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センター表彰審査員ブログ/和泉審査員 2020年度

皆さま、こんにちは! カルディアクロスの和泉祐子と申します。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
 
いつも最前列の特等席で発表を見られるのは、正に贅沢の極み。
皆様の熱い鼓動を感じております。
 
緊張で震えながら頑張る雄姿に、心温まることが多い一方、手元の
原稿を棒読みされる方もいて、少し残念に思うこともあります。
 
「お客様一人一人に、血の通った応対を!」と指導するのが我々の
使命ですから、ぜひ「相手の心に響くコミュニケーション」を実践
して頂きたいなぁ、、、と言うのが、正直な気持ちです。
 
センター従事者は、真面目で勤勉な方が多いのが特長です。その
一方、外部との接触機会が少なく、公に話す機会も極端に少ない。
これが最大の弱点かなと思っています。
 
特にトレーナーやリーダー、SV等の中間マネジメント層は、良くも
悪くも現場に張り付いて、井の中の蛙になりがちです。積極的に
外の世界を見せて、自らを俯瞰する力を育てる必要があります。
 
その意味でアワードは、絶好のチャンスだと思います。一度に、
これだけ多くの事例を見られ機会は、他にありません。多忙を極め
るセンター管理者にとって、効率の良いことが最大の魅力です。
 
「では、聴講用のチケットを買おうかな」と思われた方、そんなに
勿体ないお金の使い方はありません。コスパが悪すぎ(笑)ます。
 
参加すれば全申請発表会5名+最終審査会2名の聴講枠が漏れなく
ついてきます。7人分の研修費と考えたら、参加するに限ります。
 
SVのモチベーションが上がらないとお嘆きのセンター長さま!
センターの要である中間マネジメント層が、外の世界を知って刺激
を受け、意欲を高める最大のチャンスです。
アワード参加は、「大切なコア人材への投資」とお考えください。
 
皆さまの積極的なご参加を、心よりお待ちしております!
 

申込受付開始 – 事務局ブログ【第4回/2020年】

新型コロナウィルスの感染拡大は脅威です。
花粉症なのにマスクが手に入らない、という困り事では済まず、様々な製品の国際分業の在り方や物流網の脆弱性をあらわにし、経済問題へと発展すると同時に中国依存の課題を政治問題としても憂慮することになりました。オリンピック・パラリンピックへの影響もあるかもしれません。
皆さまのコンタクトセンターにおいても取り扱い商材の在庫や引き当てにはじまる様々な課題への調整と対応の連続と想像します。
 
想定外の忙しさですが、今年もセンター表彰部門への参加申し込みの受付を本日より開始します。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=51
 
初めてご参加される方には個別相談ができるチャレンジアワードを開催しますのでそちらもご検討下さい。
個人賞との抱き合わせの応募と複数申し込みの場合の早割申し込みは3月18日期限となっています。
通常料金での申し込みは5月29日が応募の締め切りです。
奮ってご参加下さい。
 
昨年は11社の初参加企業の申し込みがありました。初参加でも多くの受賞企業が出ています。
応募テーマの選定や発表シナリオにお悩みや不安を感じておられる方は是非個別相談を受けることのできるチャレンジアワードに参加して発表内容をブラッシュアップして本選に臨んで下さい。
 
事前説明会を兼ねた勉強会&交流会は東京開催が今週金曜日14日の開催です。
参加は無料ですが申し込み締め切りが明日11日ですのでお急ぎ下さい。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=48
 
地方の方には福岡で3月25日、大阪で4月10日に同様の勉強会&交流会を開催します。
こちらの申込は受付を開始しましたので内容ご確認の上お申し込み下さい。
 
▼福岡 勉強会&交流会
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=54
 
▼大阪 勉強会&交流会
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=55
 
 
 
今年も「学ぶ」「磨く」「競う」そして「喜ぶ」アワードの活動に参加して視野を広げ、刺激を受けて新たなセンター運営に挑戦しましょう。
 

東京交流会まで2週間 – 事務局ブログ【第3回/2020年】

松の内も明け気分も日常のリズムも通常の生活に戻っていることと思います。
新年の誓いは立てましたか?
決めたことは実行あるのみ、何事も継続は力です。
運や神頼みではなく計画と努力が大事ですよ。
 
さて、2月14日(期せずしてバレンタインデイですが)は今年最初の勉強会&事前説明会兼交流会を東京で開催します。
▼勉強会&交流会 東京開催(2020)
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=48
 
「サイエンスを深めるコンタクトセンター」というテーマで事例紹介・講演を予定しています。
多くの会社で導入が進むRPA, プロセスを科学するとこんな領域にRPAが適用できるのかと目からうろこの導入事例を三井ダイレクトさまからご紹介を頂きます。昨年の個人賞受賞申請の内容でもありますが、テクノロジーについての専門性よりは業務プロセスを良く知ることのほうが効果を出し易いものです。
TMJさまからは昨年の最優秀ヘルプデスク/アウトソーシング部門賞に輝いたメール対応のレスポンスタイムを科学した「前例踏襲を脱却するセンター運用のサイエンス」実践事例をお話頂きます。
KPIはこうあるべき、と金科玉条のごとく達成に向けての努力をされているセンターに対しては、前例を疑ってみるべきという視点をご提供頂きます。
アワード主催者であり審査員のコールセンタージャパン編集部の矢島編集長からは、白書に見るコンタクトセンター業界の”サイエンス“視点をご紹介する予定です。
協賛スポンサーである、GNオーディオジャパンさま、コムデザインさま、セールスフォースさまからは、それぞれサイエンスを実践するテクノロジーの上手な使い方や傾向・事例等を聞くことができます。
人とシステムが調和して運営されるハイブリッドなコンタクトセンターが世の流れとなっている中、やみくもにシステム化や自動化を進めるのではなく、バランスの取れたセンター構築が求められています。
従来にまして“サイエンス”思考が重要となっています。
講演者・協賛社に加えて参加者相互の直接の会話ができる交流会がセットになっていますので、万障お繰り合わせの上多くの皆様のご来場お待ち申し上げます。
地方の方には3月25日には福岡、4月10日には大阪で勉強会&交流会を開催しますので公開・受付開始をお楽しみに。
 
センター表彰部門へのご参加も2月10日(月)から申し込みの受付を開始します。
初めてご参加される方には個別相談ができるチャレンジアワードを開催しますのでそちらもご検討下さい。
今年も「学ぶ」「磨く」「競う」そして「喜ぶ」アワードの活動に参加して視野を広げ、刺激を受けて新たなセンター運営に挑戦しましょう。
 
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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