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最終発表会に登壇するファイナリスト – 事務局ブログ【第16回/2019年】

既に発表会のAGENDAを公開していますが、得票上位のファイナリストによる最優秀賞獲得をかけてのプレゼンテーションは以下の9社で行われます。
 
ヘルプデスク/アウトソーシング部門はTMJ様から、メール応対におけるレスポンスタイム目標値と満足度の相関を科学した事例を紹介して頂きます。
思い込みでパフォーマンス目標を設定しているセンターには是非聞いて頂きたい内容です。
 
ピープル部門はテレコムスクエア様の、働く人にも巣立つ人にもその人それぞれに必要な能力開発の機会を提供する「人」を使い捨てにしない文化と仕組みを構築した事例を発表頂きます。
こんなセンターなら是非働きたいと思える施策です。
 
テクノロジー部門では、NTTコミュニケーションズ様からAI自動応答のサービス導入事例を紹介して頂きます。
同部門もう1社は、バッファロー様とNTTマーケティングアクト様によるLINEとチャットサポートの導入事例が発表されます。いずれも新技術の先駆的導入事例ですので必見です。
 
ストラテジー部門は、ロイヤルカナン様のフラン本社まで波及したVOC活動の成果を、三井住友銀行様からは前例踏襲に陥りがちなセンター運営をお客様の声の変化に気付き改めてVOC活動を展開してサービスプロセスを改善した事例を発表頂きます。2社ともVOCがテーマですが、戦略方針の源は常にVOCがあることがわかります。
 
オペレーション部門は今年3社の発表があります。ニッセン様からは様々な施策によりメール対応を70%削減できた事例を、ダイキン工業様からはアライバルコンタクトの簡繁の差に対応するためのコール抑止策と対応リソース採用手法のご紹介を、そしてSBI証券様からは音声認識システムを7通りに使い回すオペレーション効率化の実践事例をご紹介頂きます。いずれも知恵と工夫に溢れた内容です。
 
発表されるファイナリスト各社はともかく、残念ながら選ばれなかった参加各社も全申請発表会とは全く異なるプレゼン資料で最終発表に臨む各社の発表を是非お聞き下さい。
本年度アワードに参加されていない一般の方でも9月10日の最終発表会は参加可能です。
100名限定枠となっています。来年はアワードに出てみようかとお考えの方、自社センターの運営のヒントを得たいとお思いの方、他社の取り組みを聞いて刺激を受けたい方など是非この機会にお申し込み下さい。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=45
 
また、イノベーション・アワード、審査員特別賞並びに個人賞リーダーシップ・アワードの受賞者発表も同時に行います。
こちらもお楽しみに。
 
最終発表会の前週、今年度第2弾のセンター訪問は9月6日(金)に島根県米子市のイーウェル米子オペレーションセンターにお邪魔します。
こちらも申し込み受け付け中です。
定員に達しました時点で受付終了致しますので詳細ご確認の上、極力早めにお申し込み下さい。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=43
 
 

センター表彰部門ファイナリスト決定 – 事務局ブログ【第15回/2019年】

7月12日に開催の全申請発表会から1週間、参加企業からの互選投票が行われ、得票結果が出ました。
投票ルールは、1申請企業が10票の投票権を持ち、自社(及びグループ企業含む)以外の申請に対して投票を行うというものですが、棄権もなく投票率100%で無事完了しました。
有難うございました。
 
他社に共感を与えた「いいね!」投票を沢山獲得した上位得票申請が9月10日の最終発表会に臨み、審査員による最優秀賞獲得をかけて再びプレゼンをすることになっています。
本日中にファイナリストに選ばれた申請企業には事務局からメールで通知致しますので楽しみにお待ち下さい。
参加企業が申請時点で選んだ申請部門についてはこれまで公表していませんでしたが、ファイナリストとして選考された方々は5部門それぞれの部門賞を獲得されたことになりますので通知時点で対象部門をご連絡しています。
来る最終発表会では同じ部門の申請と最優秀賞をかけて争って頂きます。
ファイナリストの顔ぶれと最終発表会の時間割は8月1日(木)に公開します。
 
参加企業には無料参加者枠が2枠ありますので、ファイナリストに選ばれなかった企業も最終発表会へはお越し下さい。
全申請発表会では聞けなかったことも改めて作り直される発表資料では詳細が語られたり、映像で補足説明が映されたりします。表現技術の学習にもなりますので万難排して是非お運び下さい。
追加枠をお望みの方はマイページから「公開中のイベント」の中の【最終発表会】来場チケットをお申し込み下さい。
今年度不参加の企業の方は「一般企業用来場者チケット」をお求め下さい。
 
本年度第2回目となるセンター視察は、最終発表会の前週、9月6日(金)に島根県米子市のイーウェル米子オペレーションセンターにお邪魔します。
こちらも申し込み受け付け中です。
定員に達しました時点で受付終了致しますので詳細ご確認の上、極力早めにお申し込み下さい。
 
 

オフィス環境賞 発表会日程変更のお知らせ

オフィス環境賞 発表会の日程が変更になりましたので
お知らせいたします。
 
受賞発表&表彰式 は「11月13日(水)」になりました。
 
なお、池袋CRデモ&コンファレンス(リックテレコム主催)のイベントと同時開催します。
 
▼オフィス環境賞 概要
https://www.cc-award.com/env/
 
 

センター表彰は投票期間に入りました – 事務局ブログ【第14回/2019年】

お伝えしている通り、今年度アワードのセンター表彰部門には最終的に24社27申請の応募となりました。
本日12日は東京池袋にて全申請発表会が開催され、梅雨のうっとうしさを吹き飛ばす27の熱い想いが発表されています。
発表する方は緊張でそれどころではないかもしれませんが、他社の発表を聞くことは多いに新鮮で刺激的です。楽しんで下さい!
 
申請のタイトルを見ている限りでは、コンタクトセンターの組織効率を高め、チャネルやデジタルシフトの進む顧客環境と積極的に関わり事業貢献力を磨く取り組みが大勢を占めます。
孤立したセンターではなく、全社のビジネス成長を支援するセンターをどのように運営しているか、
を紹介された内容が多いことが目を引きます。
ご参加の皆さまはどのような感想をお持ちになりましたでしょうか?
共感する内容もあり、感心する視点があり、参考にしたい取り組みがあり、と様々だろうと思います。
1日で多くの会社の取り組みを知ることができ、沢山の学びがあったことと思います。
発表を聞いてより興味が湧いた申請は改めて各社の申請内容を閲覧して下さい。
関連する過去の取り組みもアーカイブからご覧ください。
発表された方は、言い忘れた、内容を補足したい、強調したいということがあれば動画をアップして頂ければ皆さまに周知することができます。
まだ動画掲載されていない方は是非お早めに。
今年度参加企業にはマイページからコメントを送って頂くことも可能です。
ここが良かった、もっと知りたいなどご意見も直接送って下さい。
 
その上で、参加された皆さまには19日(金)までにどの申請が素晴らしいと思ったか
企業毎の総意をまとめて投票をお願いします。
皆さまの投票で部門賞受賞者が決まります。
子登録をされている方も投票可能です。
同じ申請であれば投票結果は上書きされていきますので、考え過ぎずに気楽に入力して下さい。
投票結果を集計して、得票上位の最終発表会に駒を進めるファイナリストを選定し、
7月26日(金)には選定各社への通達を致します。楽しみにお待ち下さい。
 
個人賞「リーダーシップ・アワード」への申し込みは6月28日をもって締め切りました。
大勢のお申込み有難うございました。
書類審査を通過された応募者は、第2次選考となる面接に進んで頂きます。
 
オフィス環境部門賞の申し込みも7月9日をもって締め切りました。
こちらも沢山の作品ご応募有難うございました。
追って選考結果をご連絡致します。
 
6月12日に松山で開催したセンター視察には大変多くの方からお申し込みを頂きました。
早々と受付をクローズしてしまいましたので行きたかったけれども諦めたという方もいらっしゃると思います。

そこで本年度第2回目となるセンター視察を実施することにしました。
今回は島根県米子市のイーウェル米子オペレーションセンターにお邪魔します。
詳細は下記からご確認の上、極力早めにお申し込み下さい。
センター視察in米子の詳細を見る>>

オフィス環境賞 受付期限延長のお知らせ

オフィス環境賞の受付および資料提出の期限を延長しました。
 
——————
■申込受付および資料提出〆切:7月9日(火)中
—————— 
 
オフィス環境賞に参加検討中の企業様は
7月9日(火)中までに申し込みおよび資料提出をお願いします。

2019年度 センター表彰部門の参加企業決定のお知らせ

5月31日の参加申し込み締め切りにより、本年度のセンター表彰部門の参加企業が、
決定いたしましたのでご紹介いたします。
 
<参加企業一覧> (順不同)
 
● 明治安田生命保険相互会社
● 富士ゼロックスサービスクリエイティブ株式会社
● 東日本電信電話株式会社
● 大同生命保険株式会社
● 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命株式会社
● 株式会社三井住友銀行
● 株式会社ワイズヒューマン
● 株式会社バッファロー
● 株式会社テレコムスクエア
● 株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ
● 株式会社サイバーエージェント
● 株式会社TMJ
● 株式会社SBI証券
● 株式会社NTT東日本サービス
● 株式会社EPファーマライン
● 株式会社 ニッセン
● ロイヤルカナン ジャポン合同会社
● ヤフー株式会社
● ダイキン工業株式会社
● キューアンドエー株式会社
● PGF生命
● NTTコミュニケーションズ株式会社
● freee株式会社
● CENTRIC株式会社
 
 
本年度は24社、27申請となりました。
多くのご参加ありがとうございます!
 
事務局ブログも更新しています。
ぜひご確認ください!
https://www.cc-award.com/blog/597
 

個人賞、オフィス環境賞の締切迫っています – 事務局ブログ【第13回/2019年】

今年度アワードのセンター表彰部門には最終的に24社27申請の応募となりました。
 
書類提出のあとはいよいよ審査段階に入ります。
参加企業同士の相互投票で得票上位になるとファイナリストとして最優秀賞審査に駒を進めることができます。
内容を端的に理解できるタイトル付けにはご苦労も会ったと思いますが、更に動画も活用して補足説明や資料閲覧への誘導を行っていただくことができます。
工夫を凝らした動画によって、発表会への来場プロモーションをお考え下さい。
動画は何回でも入れ替えて頂くことも可能です。
 
21日(金)には7月12日(金)開催の全申請発表会の時間割を公開します。
3会場に分かれて、1会場9申請の発表を連続して行います。
1申請の発表時間は20分、その後質疑応答時間を5分とります。
聞き逃せない、見逃せない発表を時間割表であらかじめ確認して参加して下さい。
事前に資料閲覧して頂ければより一層理解も深まります。質問したいことがあればあらかじめ準備して当日直接疑問をぶつけて下さい。
発表資料は配布されませんので、事前学習必須です。
折角の機会ですので、「学ぶ」「磨く」ことに集中して下さい。充実した1日になりますよ。
 
1申請につき5名の参加枠があります。
記名5名ではありませんので、当日お渡しする入館証は会場内参加人数5名分として有効に使い回してください。
それでも不足するという方は事務局まで追加申込をお願いします。
過去参加された実績がある企業であれば、今年は不参加でも全申請発表会に参加頂くことが可能です。
社名が変わった、あるいはM&A等で会社が統合された場合でも大丈夫ですので過去参加企業リストをご覧頂いてご確認ください。
⇒過去参加企業リスト
 
ご質問ご相談等ありましたら遠慮なく事務局までご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら
 
個人賞「リーダーシップ・アワード」へのご応募は6月28日(金)まで受け付けています。
人が資産のコンタクトセンターにあって素晴らしい働きをされている方々にスポットライトを当てる表彰部門です。
是非こちらへの応募もご検討下さい。
⇒個人賞の詳細はこちら
 
オフィス環境賞の申込並びに書類提出締切は7月5日(金)です。
3年に1度の審査ですから申し込みを逃さないで下さいね。
採用にも働きがい強化にも大いに影響がある環境です。アピールして損はありませんよ。
沢山の応募お待ち申し上げます。
⇒オフィス環境賞の詳細はこちら
 

センター表彰申請資料締め切りまであと1週間! – 事務局ブログ【第12回/2019年】

5月31日に今年度アワードのセンター表彰部門申し込みを締め切りました。
昨年を上回る25社29申請の応募を頂きました。
通信、生保、証券、銀行、製造、流通、通販、情報サービスと様々な業種からのご応募です。
初出場の企業も多くあり、多彩な申請内容になるだろうと申請内容を拝見できる日が楽しみです。
 
今月6月は提出資料の不備チェック並びにアップロードのテストをお願いしていますので、参加企業の責任者の方はお早めにお試し頂ますようお願い致します。
14日(金)-残すところあと1週間がテスト週間となっています。
お早めのチェック宜しくお願い致します。
 
ご提出頂いた資料はpdfで参加企業の皆さまのマイページから閲覧頂くことができるようになります。
7月12日(金)開催の全申請発表会のAGENDAと共に、6月21日(金)には閲覧可能となる予定です。
お楽しみに。
 
発表会では各申請20分の発表時間+5分の質疑応答となります。
時間内で効果的に訴求できるようプレゼンの表現力に磨きをかけて臨んで下さい。
併せて他者の取り組みを学ぶこともお忘れなく。
充実した1日になりますことお祈りします。
1申請あたり5名の参加枠がありますが、人数足らない方はマイページから追加参加のお申込みをして下さい。
過去申請企業も参加可能ですので、是非今年の新鮮な取り組みを見に来て下さい。
 
5月30日には大阪で開催されたコールセンター/CRMデモ&コンファレンスで「アワード受賞に見るセンター運営の最新トレンド」と題して事務局の谷口がお話しました。
デジタルシフトが鮮明なセンター業界で、採用難や高齢化、応対内容の複雑化に取り組む皆さまの申請事例の一端を紹介すると同時に、避けて通れないセンター運営の計数可視化やガバナンスの強化の視点について追求すべき課題をお話しました。立ち見がでるほどの満員盛況でしたが、それぞれのセンターの運営指針に少しでも気付きやヒントが提供できたことを祈ります。
 
さて、来週は松山のセンター視察で多くの皆さまとお目にかかります。
全国からご参加頂いています。臨場感あふれる訪問で多くの刺激や教訓を、そして何より多くの知己を得て皆さまの視野を広げて頂けることを期待します。
 

全申請発表会の参加者追加申し込みを開始しました

全申請発表会の参加者追加できるのは、
以下の企業の方に限ります。
 
1)本年度、センター表彰部門に申請している企業
下記より、お申込みいただけます。(マイページへのログイン必須)
2019年度参加企業様用_参加チケット
 
2)過去15年の内、センター表彰部門に申請した企業
下記より、お申込みいただけます。(マイページへのログイン必須)
過去15年の参加企業様用_来場チケット
 
金額等は申し込みページまたは詳細ページでご確認ください。
 
※全申請発表会はクローズドのイベントです。
そのため一般の方は、参加できません。何卒ご了承ください。

センター表彰審査員ブログ/谷口審査員 2019年度

コンタクトセンターの運用は年々難しくなっていきます。
センターは人の集団ですから、採用から研修そしてスキルアップの段階を経て1人前になるために時間と様々な投資が必要です。採用難は恒常的な課題です。顧客対応が複雑化・高度化する中でのトレーニングやモチベーション維持は大変です。
デジタルシフトが急速に進む中で、顧客と企業をつなぐコンタクトチャネルは益々多様化します。AIも進化し、単純な問い合わせは機械が人に替わって応対しますが、さはさりながら機械では対応できない難しい問い合わせは人が対応しなければなりません。人と機械がうまく融合できる仕組みを作るには多くの試行錯誤が必要です。
 
このような時代だからこそコンタクトセンターの運用に携わるマネジメントは視野を広げ、先進テクノロジーによる可能性を見極め、他社の取り組みに学び、組織のガバナンスの方法に工夫を凝らす必要があります。
コンタクトセンター・アワードはそのような必要性を感じた方への未来への扉を提供します。扉を開けて頂ければテクノロジーに関しても、人材系課題に関しても、運用施策や戦略の方向性に関しても生きた事例の学びと実際にそれを実施している生身のマネジメントとの出会いがあります。
16年間の英知の蓄積と、拡大するコミュニティに是非ご参加下さい。
 
ただ、勉強のためとはいえ他社のことは知りたい、自社のことは秘匿したいというのはフェアではありません。互恵が原則です。
アワードに興味はあって参加したいけれど、まずは過去の申請内容を見てから決めたいというお気持ちも理解します。誰でも過去300にのぼる申請のアーカイブを見たいでしょう。
ただ、参加しなければ見られない、という制約を設けているのは、センター表彰部門への参加者は全員現状を打破して改善を実行するチャレンジャーの集まりなのだ、というクラブ精神によるものです。もちろんクローズユーザーの集まりなので公表内容の秘匿性が存在することは安心材料だということはありますが。
ですから参加することを先に決めてからアーカイブをご覧頂きたいのです。
「学び」「磨き」「競い」「喜ぶ」アワードの精神は、他社から学ぶ、ということだけでは成立しないのです。私のことも話します、その上であなたのことも教えて下さいという相互交流を基本理念としていることをご理解ください。
 
申込期限まであと2週間となりました。
参加者の相互投票で第2次選考に進むファイナリストが決まるというオープン・アワードは他に類を見ません。
是非皆様のセンターの知恵と工夫を、業界全体で共有し、知見としてください。
多くの皆様との交流を楽しみにしています。
 
 
アワード事務局代表、審査員 谷口 修
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
サポーター
オフィス環境賞スポンサー
コクヨ株式会社
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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