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本日より申込受付開始 – 事務局ブログ【第3回/2023年】

センター表彰部門と個人表彰部門の今年度日程等1月26日の概要説明会で説明しました。
説明会で投影しました資料はトップページのバナーからダウンロードできますので内容ご確認下さい。
 
本日2月1日から今年度表彰部門すべての応募受付を開始します。
センター表彰部門の応募締め切りは5月16日(火)
個人表彰部門の応募締め切りは6月21日(水) となります。
 
参加料金の割引は、3月31日(金)まで「早割パッケージ」をご用意しておりますのでご活用下さい。
センター表彰部門の通常参加費104,500円(税込み)が16%割引の88,000円となります。
複数申請の場合の2申請目以降の割引は26%割引の77,000円となります。
個人表彰部門のリーダー・オブ・ザ・イヤー部門との抱き合わせ応募は16%割引の115,500円となります。
同様にマネジメント・オブ・ザ・イヤー部門との抱き合わせ応募は18%割引の121,100円となります。
早く応募を済ませ、参加料金のお支払いが完了すれば過去参加企業の申請資料アーカイブがご覧頂けます。
運営方針を考えるために他社事例を参考にすることや、今年度の申請内容やシナリオを考えるためには先達の申請を確認することがとても重要です。
閲覧可能となるのは支払い後ですので十分ご注意頂いて応募のタイミングをお考え下さい。
 
初めてアワードに参加するので資料作成の勝手がわからないという方や、そこそこシナリオを考えているけれども第3者的評価がほしいといった方には「エントリー相談会」を今年もご用意しました。
4月12日(水)にオンラインで審査員がアドバイスをさせて頂きます。
1社1時間枠の相談会参加料は38,500円(税込み)です。
毎年多くの申し込みを頂いているのですが、今年は先着順6社限定と致します。
こちらの申し込みも本日からとなっています。
枠が埋まり次第締め切りとさせていただきますのでご了承ください。
 

来週オンライン事前説明会開催します – 事務局ブログ【第2回/2023年】

2023年のアワード、センター表彰部門の審査会は、3年前のように会場でのプレゼンで実施する予定です。
場所は「1次審査会」も「最終審査会」も同じ両国のKFCホールです。
 
参加が初めてで勝手がわからない方や、発表シナリオにアドバイスが欲しい方向けに今年も「エントリー相談会」を開催します。
審査部門は「オペレーション」「ピープル」「ストラテジー」「テクノロジー」の4部門で昨年と同じです。
申請のための資料もパワーポイント10枚(表紙込みで11枚)と昨年同様です。
個人表彰部門も、“リーダー・オブ・ザ・イヤー部門”と“マネジメント・オブ・ザ・イヤー部門”の2部門は変わらず、書類での1次審査、オンライン面接での2次審査は従来同様です。
 
これらの表彰部門とは別に相互研鑽を理念とするアワードでは、いよいよ今年は勉強会・交流会・センター視察等の皆さんが集まれる場を作っていきたいと思っています。
地方にも出向いて多くの皆さんとネットワークを紡ぎたいと考えています。
 
また、今年はアワード創設20周年となります。
この20年は大いにコンタクトセンターが変貌しました。
シングルチャネルからマルチチャネルへ、アナログからデジタルへ、オンプレミスからクラウドへ、集中・分散から在宅へ、など激しい変化の中ですが、まだまだ進化は続きます。この激動の20年を振り返り、体験した知見を将来につなぐ「20周年記念セミナー」を開催したいと思っています。
併せてこれを「20年のベストプラクティス」として刊行物をご提供しようと企画しています。
そのような企画と今年のアワード日程などを併せて発表する説明会は来週1月26日(木)開催です。
オンライン開催ですので万障お繰り合わせの上ご参加下さい。
お申し込みはこちらまで。
 

今年20周年を迎えます – 事務局ブログ【第1回/2023年】

2004年にアワードを開始して今年で20年目を迎えます。
主に電話に対応していたコールセンターからeメール対応のマルチチャネル化が進んできた2000年代初頭でしたが、20年の間にインターネット・webの普及とデバイスの進化に伴ってチャネルの多様化とセルフサービスが一般化してきました。
シンギュラリティが訪れコールセンターのオペレータはなくなる職種と言われていましたが、そうはならず過去にも増して有人対応の重要性が認識されています。
コールセンターのITインフラはオンプレミスしかありませんでしたが、今やチャネル基盤のみならずあらゆるアプリケーションがクラウドで利用でき導入コストも安くなりました。
リスクマネジメントも浸透し、センターの分散化や仮想化も進んでいます。
そこで、20周年を迎えたアワードでは、改めて過去を振り返り、経験と知見の蓄積に立脚した将来展望を考えてみたいと思っています。
具体的には20周年記念セミナーを開催したいと企画を進めています。
また、エポックメイキングな申請の数々や誰しもが参考にすべき施策を改めて紹介するレポートも皆様にお届けしようと考えています。
顧客対応を行う組織としてのコンタクトセンターは業種や規模に関係なく同じ目的意識を持つ集団です。
施策や工夫の数々を過去の申請から学び、現在の運営を他社との情報交換や交流から改善の方向やヒントを得る「相互研鑽」がアワードの趣旨です。
様々な企画に参加し、運営能力を高め、顧客対応力と経営貢献度を高めて頂きたいと思っています。
主催者・事務局では多くの皆様に役に立つ場を提供しようと考えていますので是非アワードのコミュニティに加わって下さい。
そのような企画と今年のアワード日程などを併せて発表する説明会を1月26日に開催します。
オンライン開催ですので万障お繰り合わせの上ご参加下さい。

2023年度の公開までしばらくお待ちください!

10月31日をもちまして、2022年度の全行程が終了しました。
 
2023年度の日程等については現在調整中でございます。
決まり次第、サイトに公開していたします。
 
2023年度期もコンタクトセンター・アワードをどうぞよろしくお願いいたします。

2022年ご参加有難うございました – 事務局ブログ【第23回/2022年】

今年もコンタクトセンター・アワードにご参加頂き有難うございました。
センター表彰部門の発表者におかれましては、資料作成、リハーサル、そして発表と負担と緊張が続き普段とは異なるプレッシャーだったことと思います。お疲れさまでした。
個人表彰部門の候補者も紹介動画の作成やオンライン面談などと普段と違うやり取りに戸惑いもあったことと思います。振り返ってみれば楽しい記憶だと思いますが、ご苦労様でした。
9月29日の最終審査会にてセンター表彰各部門の最優秀賞受賞者も決定し、同時に個人賞2部門の表彰も執り行いました。1昨日には全ての応募の皆さまに審査員のコメントをフィードバック致しました。
申請資料・応募資料を見るだけで業界の潮流が感じて頂けたことと思います。発表審査会ではリアルなプレゼンを聞いてセンター運営に対する熱い思いや施策・工夫の数々に触れることで新たな気付きや構想が湧いてきたのではないでしょうか?
あとはオフィス環境賞の表彰式が11月10日に行われて今年度のイベントは全て終了致します。
 
受賞された皆さまの喜びの声や社内外へのリリースも掲載しています。
こちらからご覧下さい。
また、主催者よりプレスリリースが出ています。
こちらからご覧下さい。
 
先にご案内の通り、今年度センター表彰部門の参加者だけが見ることのできる400を超える過去申請の数々と今年度共に競い合った申請のアーカイブは今年度の会期である10月31日をもって閲覧できなくなります。これ以降はご覧になれませんので今のうちに検索し過去の英知を吸収して下さい。
 
来る11月10日11日には東京・池袋で業界最大の祭典CRMデモ&コンファレンス in 東京が開催されます。
ご都合つく方は是非ご来場下さい。主催者のリックテレコムも会場にいますので、来年度のアワードに対するご意見などもお聞かせ頂けるとうれしいです。
 
これをもって今年度のアワードブログも終了します。
来年度はアワード20周年を迎えます。
様々な企画は、決定次第メールニュースにてご案内致します。お楽しみに!

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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