お知らせ

2019年度 センター表彰部門の参加企業決定のお知らせ

5月31日の参加申し込み締め切りにより、本年度のセンター表彰部門の参加企業が、
決定いたしましたのでご紹介いたします。
 
<参加企業一覧> (順不同)
 
● 明治安田生命保険相互会社
● 富士ゼロックスサービスクリエイティブ株式会社
● 東日本電信電話株式会社
● 大同生命保険株式会社
● 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命株式会社
● 株式会社三井住友銀行
● 株式会社ワイズヒューマン
● 株式会社バッファロー
● 株式会社テレコムスクエア
● 株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ
● 株式会社サイバーエージェント
● 株式会社TMJ
● 株式会社SBI証券
● 株式会社NTT東日本サービス
● 株式会社EPファーマライン
● 株式会社 ニッセン
● ロイヤルカナン ジャポン合同会社
● ヤフー株式会社
● ダイキン工業株式会社
● キューアンドエー株式会社
● PGF生命
● NTTコミュニケーションズ株式会社
● freee株式会社
● CENTRIC株式会社
 
 
本年度は25社、28申請となりました。
多くのご参加ありがとうございます!
 
事務局ブログも更新しています。
ぜひご確認ください!
https://www.cc-award.com/blog/597
 

個人賞、オフィス環境賞の締切迫っています – 事務局ブログ【第13回/2019年】

今年度アワードのセンター表彰部門には最終的に24社27申請の応募となりました。
 
書類提出のあとはいよいよ審査段階に入ります。
参加企業同士の相互投票で得票上位になるとファイナリストとして最優秀賞審査に駒を進めることができます。
内容を端的に理解できるタイトル付けにはご苦労も会ったと思いますが、更に動画も活用して補足説明や資料閲覧への誘導を行っていただくことができます。
工夫を凝らした動画によって、発表会への来場プロモーションをお考え下さい。
動画は何回でも入れ替えて頂くことも可能です。
 
21日(金)には7月12日(金)開催の全申請発表会の時間割を公開します。
3会場に分かれて、1会場9申請の発表を連続して行います。
1申請の発表時間は20分、その後質疑応答時間を5分とります。
聞き逃せない、見逃せない発表を時間割表であらかじめ確認して参加して下さい。
事前に資料閲覧して頂ければより一層理解も深まります。質問したいことがあればあらかじめ準備して当日直接疑問をぶつけて下さい。
発表資料は配布されませんので、事前学習必須です。
折角の機会ですので、「学ぶ」「磨く」ことに集中して下さい。充実した1日になりますよ。
 
1申請につき5名の参加枠があります。
記名5名ではありませんので、当日お渡しする入館証は会場内参加人数5名分として有効に使い回してください。
それでも不足するという方は事務局まで追加申込をお願いします。
過去参加された実績がある企業であれば、今年は不参加でも全申請発表会に参加頂くことが可能です。
社名が変わった、あるいはM&A等で会社が統合された場合でも大丈夫ですので過去参加企業リストをご覧頂いてご確認ください。
⇒過去参加企業リスト
 
ご質問ご相談等ありましたら遠慮なく事務局までご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら
 
個人賞「リーダーシップ・アワード」へのご応募は6月28日(金)まで受け付けています。
人が資産のコンタクトセンターにあって素晴らしい働きをされている方々にスポットライトを当てる表彰部門です。
是非こちらへの応募もご検討下さい。
⇒個人賞の詳細はこちら
 
オフィス環境賞の申込並びに書類提出締切は7月5日(金)です。
3年に1度の審査ですから申し込みを逃さないで下さいね。
採用にも働きがい強化にも大いに影響がある環境です。アピールして損はありませんよ。
沢山の応募お待ち申し上げます。
⇒オフィス環境賞の詳細はこちら
 

センター表彰申請資料締め切りまであと1週間! – 事務局ブログ【第12回/2019年】

5月31日に今年度アワードのセンター表彰部門申し込みを締め切りました。
昨年を上回る25社29申請の応募を頂きました。
通信、生保、証券、銀行、製造、流通、通販、情報サービスと様々な業種からのご応募です。
初出場の企業も多くあり、多彩な申請内容になるだろうと申請内容を拝見できる日が楽しみです。
 
今月6月は提出資料の不備チェック並びにアップロードのテストをお願いしていますので、参加企業の責任者の方はお早めにお試し頂ますようお願い致します。
14日(金)-残すところあと1週間がテスト週間となっています。
お早めのチェック宜しくお願い致します。
 
ご提出頂いた資料はpdfで参加企業の皆さまのマイページから閲覧頂くことができるようになります。
7月12日(金)開催の全申請発表会のAGENDAと共に、6月21日(金)には閲覧可能となる予定です。
お楽しみに。
 
発表会では各申請20分の発表時間+5分の質疑応答となります。
時間内で効果的に訴求できるようプレゼンの表現力に磨きをかけて臨んで下さい。
併せて他者の取り組みを学ぶこともお忘れなく。
充実した1日になりますことお祈りします。
1申請あたり5名の参加枠がありますが、人数足らない方はマイページから追加参加のお申込みをして下さい。
過去申請企業も参加可能ですので、是非今年の新鮮な取り組みを見に来て下さい。
 
5月30日には大阪で開催されたコールセンター/CRMデモ&コンファレンスで「アワード受賞に見るセンター運営の最新トレンド」と題して事務局の谷口がお話しました。
デジタルシフトが鮮明なセンター業界で、採用難や高齢化、応対内容の複雑化に取り組む皆さまの申請事例の一端を紹介すると同時に、避けて通れないセンター運営の計数可視化やガバナンスの強化の視点について追求すべき課題をお話しました。立ち見がでるほどの満員盛況でしたが、それぞれのセンターの運営指針に少しでも気付きやヒントが提供できたことを祈ります。
 
さて、来週は松山のセンター視察で多くの皆さまとお目にかかります。
全国からご参加頂いています。臨場感あふれる訪問で多くの刺激や教訓を、そして何より多くの知己を得て皆さまの視野を広げて頂けることを期待します。
 

全申請発表会の参加者追加申し込みを開始しました

全申請発表会の参加者追加できるのは、
以下の企業の方に限ります。
 
1)本年度、センター表彰部門に申請している企業
下記より、お申込みいただけます。(マイページへのログイン必須)
2019年度参加企業様用_参加チケット
 
2)過去15年の内、センター表彰部門に申請した企業
下記より、お申込みいただけます。(マイページへのログイン必須)
過去15年の参加企業様用_来場チケット
 
金額等は申し込みページまたは詳細ページでご確認ください。
 
※全申請発表会はクローズドのイベントです。
そのため一般の方は、参加できません。何卒ご了承ください。

センター表彰審査員ブログ/谷口審査員 2019年度

コンタクトセンターの運用は年々難しくなっていきます。
センターは人の集団ですから、採用から研修そしてスキルアップの段階を経て1人前になるために時間と様々な投資が必要です。採用難は恒常的な課題です。顧客対応が複雑化・高度化する中でのトレーニングやモチベーション維持は大変です。
デジタルシフトが急速に進む中で、顧客と企業をつなぐコンタクトチャネルは益々多様化します。AIも進化し、単純な問い合わせは機械が人に替わって応対しますが、さはさりながら機械では対応できない難しい問い合わせは人が対応しなければなりません。人と機械がうまく融合できる仕組みを作るには多くの試行錯誤が必要です。
 
このような時代だからこそコンタクトセンターの運用に携わるマネジメントは視野を広げ、先進テクノロジーによる可能性を見極め、他社の取り組みに学び、組織のガバナンスの方法に工夫を凝らす必要があります。
コンタクトセンター・アワードはそのような必要性を感じた方への未来への扉を提供します。扉を開けて頂ければテクノロジーに関しても、人材系課題に関しても、運用施策や戦略の方向性に関しても生きた事例の学びと実際にそれを実施している生身のマネジメントとの出会いがあります。
16年間の英知の蓄積と、拡大するコミュニティに是非ご参加下さい。
 
ただ、勉強のためとはいえ他社のことは知りたい、自社のことは秘匿したいというのはフェアではありません。互恵が原則です。
アワードに興味はあって参加したいけれど、まずは過去の申請内容を見てから決めたいというお気持ちも理解します。誰でも過去300にのぼる申請のアーカイブを見たいでしょう。
ただ、参加しなければ見られない、という制約を設けているのは、センター表彰部門への参加者は全員現状を打破して改善を実行するチャレンジャーの集まりなのだ、というクラブ精神によるものです。もちろんクローズユーザーの集まりなので公表内容の秘匿性が存在することは安心材料だということはありますが。
ですから参加することを先に決めてからアーカイブをご覧頂きたいのです。
「学び」「磨き」「競い」「喜ぶ」アワードの精神は、他社から学ぶ、ということだけでは成立しないのです。私のことも話します、その上であなたのことも教えて下さいという相互交流を基本理念としていることをご理解ください。
 
申込期限まであと2週間となりました。
参加者の相互投票で第2次選考に進むファイナリストが決まるというオープン・アワードは他に類を見ません。
是非皆様のセンターの知恵と工夫を、業界全体で共有し、知見としてください。
多くの皆様との交流を楽しみにしています。
 
 
アワード事務局代表、審査員 谷口 修
 

センター表彰応募締め切りまであと2週間! – 事務局ブログ【第11回/2019年】

皆さまのコンタクトセンターでは10連休いかがでしたか?
高速道路の渋滞予想やテーマパークの入場者予想など事前の予想とは大きくはずれました。
皆さまのセンターのインバウンドコンタクト量とアライバルパターンは予測通りでしたか?
 
令和に改まり祝賀ムードに包まれた中で、過去に思いを馳せ新たな時代に寄せる期待を胸にしたことと思います。
予断を許さない経済環境のもとで益々難しくなる顧客対応をどのように乗り切るか、改めて考えて見る必要があります。
そんな時こそ他社との対話が必要です。志を同じくする業界のネットワークが力になります。
まだアワードに参加されていない方は勇気を持って是非ご参加下さい。
他社からの学び、意見交換、交流、相談ができるコミュニティは知識と活力の源泉となります。
センター表彰部門の申し込み締め切りは5月31日(金)、あと2週間です。
応募資料の提出は6月14日(金)ですのでまだ余裕です。
多くの皆さまからのお申込みお待ち申し上げます!
センター表彰の詳細はこちらから。
 
7月12日に予定されている今年度アワード参加者全員の集い、全ての申請を聞くことができる「全申請発表会」には一般参加はできません。発表会は参加者だけのクローズドイベントです。
他社の施策や成果を学ぶには、自社の取り組みも公開するという相互研鑽の精神が前提です。恥ずかしがらず、また自社主義に引きこもらずオープンなつながりを持ちましょう。
既に多くの申し込みを頂いています。
初参加の方も多いです。
益々多くの皆さまとネットワークできることを楽しみにしています!
 
6月12日に開催しますセンター視察in松山は、定員に達しましたので受け付けを締め切りました。
ご応募頂いた皆さま、様々な発見や刺激そして各社との交流お楽しみ下さい。
ご参加かなわなかった皆さま、センター視察第2弾を秋には企画したいと思いますので公開楽しみにしておいて下さい。
 

明日で早割終了 – 事務局ブログ【第10回/2019年】

過去経験のない10連休がいよいよ明後日から始まります。
コール量とアライバルパターンの予測に正確性を求めるにはどうすれば良いか、どちらのセンターでも大いにお悩みだろうと思います。併せて要員配置には大変なご苦労があることでしょう。
不要不急なコンタクトは少なく、平穏な連休になりますでしょうか。
 
連休前の慌ただしさの中、センター表彰部門のセット割引は明日26日が申込締め切りです。
リーダー・オブ・ザ・イヤー、そしてマネジメント・オブ・ザ・イヤーの両個人部門賞との併願割引特典を獲得して頂けるのは26日中の申し込みに限ります。
チーム全体を対象にするセンター表彰と、個人にスポットライト当てる個人賞はどちらも栄誉です。センター表彰部門だけに応募をしようとお考えの方も是非個人賞と併せてのお申込みをご検討下さい。
明日までの早割は、複数申請割引の申込みも同様です。
複数の施策で成果を出されているセンターは、応募を1つに絞って頂く必要はありません。申請カテゴリーが同じでも違っていても構いませんが是非多くの方に取り組みの内容を披露して下さい。他社から学ぶアワードの精神で、知見・経験の共有をお願いします。
割引価格での応募は、マイページからクーポンを購入頂くスタイルとなります。
初参加の方はクーポン代金お支払い後に過去資料の閲覧が可能となりますので、いずれにしても早めのお申込みが余裕を生みます。
※過去資料閲覧には申請が必要になります。
※連休中にご入金された場合は、連休明けに閲覧可能になります。
同時に受け付けをしていますオフィス環境部門とセンター表彰部門の併願割引はありませんのでご了承下さい。
 
通常価格でのセンター表彰部門ご応募はあと1ヶ月、5月31日まで受け付けします。
6月は提出資料の校正と不備確認をお願いします。
最終的な資料提出は6月14日(金)となります。
多くの皆さまからのお申込みお待ち申し上げます!
 

センター表彰審査員ブログ/矢島審査員 2019年度

今年も、主催者を代表して審査員を務めさせていただきます、コールセンタージャパン編集部の矢島です。
 
「令和」という、耳慣れないけども、“新しい時代”が到来するまであと数日。テレビや雑誌、ネットでしきりと「平成を振り返る」的な企画が取り上げられています。
 
平成の後半、休むことなく「コンタクトセンター・アワード」を開催できたのは、ひとえに参加いただいた皆様、スポンサーとしてご支援いただいた皆様、そして審査員の皆様のお尽力によるものでした。まずは、深くお礼申し上げます。
 
顧客接点であるコンタクトセンターが日本国内で設置され始めたのは、平成10年頃からです。電話による顧客対応を効率的に「処理」する存在だったコンタクトセンターは、インターネットが普及・拡大し、あらゆる市場がコモディティ化するなか、「差別化」の手段として位置づけられ、かつ「お客様の声」を集め、分析する拠点として進化してきました。近年はオペレーションや分析のいずれの面でもAI活用の最前線と位置づけられています。
 
コンタクトセンター・アワードへの申請も、電話対応の効率化からマルチ/オムニチャネル、AI事例までさまざまな取組が報告されています。いわば、アワードの歴史(ログ)は「日本のカスタマーサービスの変化の歴史」であり、さらに「コンタクトセンター進化の歴史」でもあると考えています。
 
もちろん、これからもアワードは続きます。センター運営企業の皆様はもちろん、ITベンダー、アウトソーサーの皆様など、すべての業界関係者の方々にお願いです。ぜひアワードに参加いただき、「令和のカスタマーサービス/コンタクトセンター」の歴史を記録する力になっていただきたく、主催者として、そして皆様にお役に立つ情報を提供するメディアとして、お願い申し上げます。
 
今年も審査会でお会いできることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
 

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
 
ゴールデンウィーク休暇期間
2019年4月27日(土) ~ 2019年5月6日(月)
 
休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、
5月7日より順次ご対応させていただきます。
 
ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

センター表彰審査員ブログ/上島審査員 2019年度

“タッチポイントを把握し、お客さまの状況に応じて最適なコミュニケーションを行うことを目指す” 企業にとって、CXM(カスタマ・エクスペリエンス・マネジメント)は急務かと思われます。
“スマートフォンは体の一部”という感覚に近い現在、「現実世界・生活環境におけるデジタルタッチポイントを再設計し、お客さまにストレスや努力を強いることのない体験を、企業としてどのように提供するのか」、顧客視点だけでなく生活者時間軸の発想も求められるようになってきました。
 
このような背景のもと、お客さまと直接コミュニケーションを行うコンタクトセンターは、複数のチャネル経路が相互に絡み合い、どの企業もセンターの役割や重要性が増していることでしょう。
・オンライン上のデジタルコミュニケーションだけ部分的に改善しても、
・AI要素技術を活用して業務を効率化できても、
全てのタッチポイントをお客さまの体験目線でチェックしなければ、企業としての姿勢が問われてしまいます。シームレスなCXの実現に向けて、コンタクトセンターの役割や担う機能はさまざまです。
 
しかし、どのセンターでも創意工夫を重ね、業務改善を実直におこない、その結果としてお客さまから信頼・感謝されることを励みとし日々努力されている姿は、頭が下がる思いです。
コンタクトセンター・アワードは今年で16回目を迎えますが、この場で取り組み事例を発表し知識を共有するということは、半学半教(教え合い、学び合う)の意味があると考えます。
よって、アワードに集う人は同じ精神を持つ“同志”です。多くの知識を吸収し、糧にすることで業界の発展や企業の成長だけでなく、体感したお客さまの喜びにもつながると信じております。
新しい挑戦や取り組み事例など、みなさまからの応募を楽しみにしています。
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
サポーター
オフィス環境賞スポンサー
コクヨ株式会社
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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