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事務局ブログ【第9回】2018年

残すところ3週間。今年度のセンター表彰部門への申請期限が5月31日と迫ってきました。
 
連休後のシフト調整でなかなかマネジメントの集まる時間が取れない、景気好調で忙しさが増していて先のことを考える余裕がないなどセンターそれぞれに事情があることと思います。
しかしながらご安心を。
申し込みは今月一杯にして頂く必要がありますが、申請資料の提出には更に3週間の余裕があります。6月22日までにご提出いただければ大丈夫です。
 
年に1回の業務棚卸の機会です。
アワードに参加することで昨年を振り返り、成果を確認し、明日への課題を明らかにすることができます。社内で年度替わりには必ずやっているのでわざわざアワードの参加する必要はない、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、社外の、それも同じ顧客応対の専門組織に従事する参加者の視点や意見に触れることとは大きな違いがあります。
示唆や刺激を受け止めて、オープンな思考で視野を広げて明日のマネジメントに生かして下さい。
 
テーマやシナリオをどうしようかと悩む・・
こんな施策と成果は第三者的にはどう評価されるかしら?
参加したいけれど上司を説得する手伝いをしてほしい・・
センターそれぞれにお悩みはありますよね。そのようなアワード参加の決断に立ちはだかる障害を乗り越えるご相談にはいつでも喜んで対応させていただきますので事務局へご連絡下さい。
時間に制限がありますのでお早めに。
 
毎年ご相談をいただく中の1つに、「ピープル」「ストラテジー」「オペレーション」「テクノロジー」「ヘルプデスク/アウトソーシング」の5部門への申請数はどうなっていますか?というものがあります。
想像するに、どの申請部門に応募することが受賞確率が高いか、を探る質問だと思いますが、実際のところ、この申請数と受賞確率は相関がありません。
申請数に比例した受賞率ではありませんし、どの部門からも受賞者を出さなければならない訳ではなく投票順位上位からの受賞となりますので結果的に関係がないのです。
申請部門をあまり意識せずに、申請内容から判断して申請部門をお決め下さい。
加えて朗報は、既にお知らせしているように今年は審査員特別賞の1つとして「イノベーション・アワード」を創設することが決まっています。
どの申請部門に応募されていてもイノベーション要素が評価できれば受賞できる可能性があります。楽しみにして下さい。
 
時間の経つのは早いものです。
思い立ったらすぐ行動。先送りせずに直ぐにお申し込み下さい。
多くの申請が学びとなって明日に活きます。たくさんの発表を楽しみにしています!
 
 

事務局ブログ【第8回】2018年

快晴、初夏を思わせる福岡で先週4月19日に開催した九州地区勉強会&交流会には、東京・大阪同様多くの参加者にお集まりいただき、多いに示唆、学び、刺激を得ることができました。
お忙しい中お集まりいただきましたこと改めてお礼申し上げます。
勉強会の内容を要約すると;
●1000名を超える複数拠点を運営されているソフトバンク様は、ショップとコールセンターの交換留学による組織能力の強化事例をお話しいただきました。対面と非対面でも接客は接客、お互いに学びあってシナジーが発揮できたようです。オムニチャネルとはこういうことなのですね。
 
●売り上げ比率最大の広告事業を支えるヤフー様での人材育成と評価の仕組み、そしてモチベーションを高める文化の醸成の取り組みを紹介いただきました。仏を作っても魂が入らないことが多いのですが、マネジメントの能力と人望でしょうか、実にうまく回っていました。
 
●お客様相談室という組織の一般的な印象とは異なり、質問や問合せの電話から商談につなげるアクティブなセンターを運営されているTOTO様の取り組み事例は、従来の組織文化からの脱皮、言い換えるとしがらみを打破する観点から多くのセンターの共感を得ました。
 
●ジェネシス・ジャパン様からは市民権を得た「クラウド・テクノロジー」の上手な使い方指南をいただきました。既にクラウド化されているセンターも、これからお考えになるセンターにも参考にして頂けたと思います。
 
●ジャブラブランドのヘッドセットを提供しているGNオーディオジャパン様は、進化し続ける音へのこだわりを実際の音声を聞き比べるでも形式で伺うことができました。働き方改革や応対品質を考える上ではヘッドセット抜きには語れないと感じました。
 
●富士通コミュニケーションサービス様からは、AI時代にどのようにうまくシステムとオペレータが共存・融合するハイブリットな関係を構築するかの解決策が提示されました。どちらのセンターでも考える必要があるけれどもまだ投資は困難という向きには是非相談に乗って頂きたい取り組みでした。
 
交流会では九州各地からの参加者が、是非この次は地元での開催をと要望されるなど実り多い内容だったようです。事務局としても今後できるだけ多くの開催を検討したいと思います。
 
さて、本日がセンター表彰部門の早割参加申込受付の期限です。
個人賞とのセットのパッケージ、複数申請のパッケージの申し込みは今日中にweb申し込みが必要です。参加ご検討の方はお急ぎ下さい。
通常料金でのお申込みは1か月先の5月31日が締め切りです。
いずれにせよお早めに申し込みいただきますようお願いします。
 
5月30・31日は大阪で、CRM/コールセンター デモ&カンファレンスin大阪が開催されます。
会場でも皆様とお会いできますこと楽しみにしています。
 

ゴールドスポンサー
富士通コミュニケーションサービス株式会社
シルバースポンサー
サポーター
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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