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個人表彰部門の応募締め切りは6月20日、センター表彰部門申請書提出は6月6日です – 事務局ブログ【第11回/2024年】

2014年に創設の個人表彰部門は既に10年を経過し、受賞者87名を輩出しています。
役員、センター長、マネジャー、トレーナー、品質スペシャリスト、予測スペシャリスト、チャットスペシャリスト、エスカレーションスペシャリスト、自動化スペシャリスト、コミュニケーションスペシャリスト、スーパーバイザー等納得の専門スキルを持つ方々にトロフィーをお渡ししてきました。
マネジャーやセンター長以上の上位管理職は、「マネジメント・オブ・ザ・イヤー部門」に、スペシャリストやスーパーバイザーは「リーダー・オブ・ザ・イヤー部門」に応募して頂くことができます。
この人がいるからセンターがうまく回っている、この人のおかげでチームの面々が力を発揮できている、この人だからこそ顧客に・経営に貢献できている、という“人”大募集です。
応募締め切りは6月20日、いまから約1ヵ月ありますので、その間に設問に対する回答と自己アピール動画を提出いただくだけで応募ができます。
自薦他薦どちらの受け付けも可能です。業界の”スター“目指してチャレンジしてみて下さい。
 
あと、そろそろ今年最初の“センター視察“の申し込みが終了します。
開催日は6月14日(金)、訪問先センターは富山県射水市のプレステージインターナショナル様BPOキャンパスです。
当日はAXAダイレクト様からも講演頂くことになっていますので、自動車保険業界の2大センターのお話を一度に伺える貴重な機会となります。
3月に北陸新幹線も延伸開業となりアクセスも向上した北陸の現状を体感し、これからの北陸の更なるポテンシャルを感じて頂けることと思います。
同業の方も歓迎ですし、他業種の方にも大いに参考になる機会ですのでふるってご参加下さい。
詳細はこちらをご覧下さい。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=103
現地集合現地解散です。大勢の皆様のご参加お待ち申し上げます。
お早めにお申し込み頂けますように。
 
9日に締め切りを迎えたセンター表彰部門の応募総数は32申請となっています。
申請資料の提出期限まではあと2週間、応募された企業の方は提出期限6月6日(木)厳守です。
アップロードのリハーサルも行って頂く必要あります。お忘れなく。
 

センター視察で刺激を受けましょう – 事務局ブログ【第11回/2024年】

本日9日は今年度センター表彰部門の申し込み受付最終日です。
英知の結晶である過去20年の申請資料を閲覧できるのはセンター表彰部門の参加者だけの特権です。
本日中‐日付が変わるまで-なら申し込み可能ですので特権を手にしたい方、ご興味ある方はいま直ぐにお申し込みください。
 
さて、6月14日には今年最初の“センター視察“を開催します。
訪問先センターは富山県射水市で約500席規模のセンターを運用中のプレステージインターナショナル様BPOキャンパスです。
自動車保険、損害保険、事故受け付け等を中心に24時間のサービスを提供されているセンターです。2016年にオフィス環境賞を受賞された快適な施設、それも地域共生のモットーの基で構築されたセンターをご覧頂きます。快適な環境で厳しい顧客の声に向かい合う責任感と信頼を紡ぐ姿勢がどのように生まれているかを体感頂けることと思います。
併せて福井で自動車ダイレクト保険のセンターを運営されているAXAダイレクト様にお越し頂いて運営状況をお話し頂くことになっていますので、自動車保険業界の2大センターのお話を一度に伺える貴重な機会となります。北陸の県民性を知ることができます。難しい応対が要求されるにもかかわらず離職率が低いセンター運営、そしてBCPを含む分散運営の実践手法を学ぶにはうってつけの機会です。
同業の方も歓迎ですし、他業種の方にも大いに参考になる機会ですのでふるってご参加下さい。
詳細はこちらをご覧下さい。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=103
ご存じの通り3月に北陸新幹線も延伸開業となりアクセスも向上した北陸の現状を体感し、これからの北陸の更なるポテンシャルを感じて頂けることと思います。
能登半島地震発生から復旧途上の北陸経済圏に訪れることで経済循環のお役に立てればと考えて富山での開催を企画しました。
交流会は富山県酒造組合プロデュースのお店で富山の美味しいお酒と富山の人気店コラボによる郷土料理を楽しんで頂ける趣向となっています。
現地集合現地解散ですが、センター視察と交流会への参加料は無料です。
大勢の皆様のご参加お待ち申し上げます。
お早めにお申し込み頂けますように。

今週のセンター表彰部門審査員ブログは、新加入の渡部審査員のブログが掲載されています。
是非ご覧下さい。
https://www.cc-award.com/blog/1272

審査員ブログ – センター表彰部門【第6回/2024年】(渡部審査員)

皆さん、こんにちは。ISラボの渡部と申します。
今年度の審査員を務めさせていただきます。
どうぞ、宜しくお願い致します。
 
VOC(顧客の声)活用は、真に困っている顧客の生の声やニーズが集まるコンタクトセンターの大きなミッションとされつつも、経営資源というほどまでに昇華できている事例はそうはありません。一方、マーケティング部門では、アンケート、SNSモニタリング、一部顧客へのインタビューがVOCの中心となっているにも関わらず、経営にインパクトを与える活動ができています。

これは、VOC活動の基本的な流れである「収集」→「分析」→「活用」の比重の違いに原因があります。マーケティング部門では、「分析」ありきで、経営にインパクトを与える仮説を基に分析手法に合致するVOCを自ら収集するため、経営に役に立つ報告ができます。それに対しコンタクトセンターでは、「収集」ありきで、顧客から発せられたVOCを受け手として集計し各部門の役に立ちそうな分析をするため、いくら顧客の生の声であっても経営課題にフィットした分析内容でない限り大きく取り上げられません。
 
しかし、このような課題を克服方法はあるはずです。近年の生成AIを活用もその手段のひとつになり得るでしょう。
本アワードでも先進的なVOC活動事例が出てくることを期待しております。
なお、2024.4.3に実施したコールセンタージャパン主催「BreaktimeSeminor.Vol.1」で矢島編集長とそんな議論をしました。興味のある方は以下の動画をご覧になってください。
https://www.youtube.com/watch?v=9myKVBFvUNc&t=257s
 
 
以上

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コールセンタージャパン編集部


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