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2020年アワード日程【第22回/2019年】

今日明日は東京・池袋でコールセンター/CRMデモ&コンファレンス2019 in 東京が開催されています。
本日16:00からはオフィス環境賞の受賞作品発表と表彰が行われます。
本年度受賞7社の皆さまおめでとうございます。
次回オフィス環境部門の審査は3年後、2022年となります。アピールポイントのあるセンター、新設、リニューアルで生まれ変わったセンターは是非ご応募下さい。
 
ご案内中ですが、12月11日(水)には東京・飯田橋で今年最後の勉強会&忘年交流会を開催します。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=46
最優秀オペレーション部門賞受賞のダイキン工業さま、イノベーションアワード受賞のEPファーマラインさま、審査員特別賞受賞のCENTRICさまの受賞事例とその後の進捗等をお話頂きます。今年の振り返りと来年に向けての決意に思いをはせる時間です。ビール片手に交流をお楽しみ下さい。
大勢の皆様のご参加お待ちしています。
会場の定員がそう多くありませんのでお申し込みはお早めに。
 
さて、池袋のイベント会場でも本日ご案内しましたが、来年度アワードの日程が決まりました。
https://www.cc-award.com/news/660
2月3月4月には、東京・福岡・大阪で事前説明会兼勉強会&交流会を実施します。
各々の申込は開催2か月前を予定しています。メルマガでもお知らせしますがサイトの掲載情報のチェックお願いします。
アワードのセンター表彰部門の5部門カテゴリーは変わらず、応募期間は2月10日から5月29日、個人賞部門は4月6日から6月12日となります。
センター表彰部門の個別よろず相談会であるチャレンジアワードも例年通り実施します。こちらの申込は2月10日から3月19日です。相談会(チャレンジディ)は4月14日を予定しています。
全ての発表を聞く全申請発表会は池袋サンシャイン文化会館にて7月10日(金)に、最終発表審査会は両国KFCホールにて9月9日(水)の開催です。
カレンダーにマークをお願いします。
 
来年はオリンピックですので、東京への出張も早めにお手配が必要です。
個人表彰部門は審査書類の内容が変わります。選考手順も変更されます。詳細は年明け早々にでもお知らせします。
繁忙期を迎えているセンターも多いかと思います。
体調にご留意の上、忙しさと寒さに負けずご活躍されますように。
 

コールセンター/CRMデモ&コンファレンス – 事務局ブログ【第21回/2019年】

いよいよ11月13日14日には東京・池袋で毎年恒例のコールセンター/CRMデモ&コンファレンス2019 in 東京が開催されます。
展示会に先駆けて実践講座は12日から14日の3日間予定されています。
今年は第20回目の開催です。
 
電話からメールへとマルチチャネル化の歩みを始めたばかりの20年前から、SMS,SNSとオムニチャネルが必然となり、AI時代の先駆けとなるハイブリッド運営に移行する現在のコール/コンタクトセンターは大幅に進化しました。
車が単なる移動手段だった昔から、会話もできるし家に電力を供給する存在になっているような環境変化があるわけですから無理もありません。
とはいえ“人”が主役です。顧客接点の最大の武器はよく教育されたプロフェッショナルなオペレータです。
どれだけ機械化が進もうと人の知恵や機転、温かみは簡単には機械に置き換わるものではありません。
会場ではいかに”人“のサポートをうまくしてくれるテクノロジーか、本質的な顧客のCX強化にどのように影響を与えるかという視点で展示を見ることや出展社のデモや説明をお聞き下さい。
今まで以上にすぐに欲しくなる、使えば早速効果を出せそうなソリューションが目白押しです。
でもそこは現実的に、テクノロジーを導入すれば全てを解決してくれるという幻想は捨てて、テクノロジーはツールだと思って仮説を実現する有効な手段としてご覧下さい。
使い方や戦略に磨きをかけたい向きには実践講座にご参加頂くのがよろしいかと思います。
一旦考えを整理したうえで選定や導入を進めて下さい。
 
13日には3年ごとに開催しているオフィス環境賞の受賞作品発表と標識も行います。
本年度受賞作品は以下の7社です。
 
● 栃木県鹿沼市のTKCカスタマーサポートサービス
● 埼玉県熊谷市のSBI証券
● 長崎県長崎市のオリックス生命保険
● 東京都多摩市の東京海上日動コミュニケーションズ
● 愛媛県松山市のNTTマーケティングアクト
● 沖縄県うるま市のトランスコスモス
● 鳥取県米子市のイーウェル
 
センターの立地/働く場所/環境がES強化やモチベーション向上に、あるいは退職率低下にどう影響するかについては明確な相関関係の調査報告がないものの、運営実態に見る稼働率・生産性・退職率等現実の数値は素晴らしいという各社の紹介を聞くことができます。圧倒的に地方のセンターが多いのですが、その必然性や戦略を知ることは大いに参考になるはずです。
応用できるところは是非自社センターに応用してみて下さい。
多くのご参加をお待ち申し上げます。
詳細は↓をご覧下さい。
https://crm.callcenter-japan.com/cct/form/visitor_regist.php
なお、当展示会の入場には入場券が必要となります。 展示会サイトでの事前登録にて無料入場券をお手配下さい。
 
12月には大忘年会を企画しました。
有料ですが、今年最後の交流会です。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=46
大勢の皆様との今年最後の語らい楽しみにしています。
 

オフィス環境賞受賞作品発表 – 事務局ブログ【第20回/2019年】

3年ごとに開催しているオフィス環境賞ですが、開催年度に当たる今年も素晴らしい作品の応募がありました。
オフィス環境賞は一般のデザインコンクールではなく、働き甲斐や効率・品質等への貢献度が評価の重要な要素になっています。オフィスとしての見栄えはともかく、長い時間その中で仕事をする疲れやストレスを軽減し、能力開発の意欲と生産性を高め、長く働く人たちを支える環境であるかどうかが評価のポイントなのです。
その評価視点で素晴らしい結果を獲得された作品が以下の7社でした。
 
● TKCカスタマーサポートサービス
● SBI証券
● オリックス生命保険
● 東京海上日動コミュニケーションズ
● NTTマーケティングアクト
● トランスコスモス
● イーウェル
 
11月13日にはコールセンター/CRM デモ&コンファレンスの展示会場内セミナー会場にて各社の応募内容の紹介と受賞セレモニーを開催します。
詳細は下記URLをご覧下さい。
https://crm.callcenter-japan.com/cct/form/visitor_regist.php?_ga=2.167344439.84144378 3.1570083508-169275223.1564111084
 
大勢のご参加をお待ち申し上げます。
なお、当展示会の入場には入場券が必要となります。 展示会サイトでの事前登録にて無料入場券をお手配下さい。
今年度6月に開催したセンター視察でもNTTマーケティングアクト様のMiraiZ松山センターに訪問しました。9月にはイーウェル様の米子センターにお伺いしオフィス環境の重要性とエンゲージメントとの相関を再認識しました。来年度もセンター視察を企画しますので是非素晴らしさを体感して下さい。
 
さて、いよいよ今年度参加企業の特典であるアーカイブ閲覧の期限が迫ってきました。10月末までですので、多くの過去の英知に触れて下さい。
アワード参加の特権を存分に活用して頂けますようお願い致します。
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
サポーター
オフィス環境賞スポンサー
コクヨ株式会社
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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