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事務局ブログ【第11回】

本年度のセンター表彰5部門のファイナリストが決まりました。
以下の9社となります。
 
ヘルプデスク/アウトソーシング部門では、TMJ様から、管理者育成プログラムの設計手法と体系化されたプログラム「PLATOS」そしてその成果を発表頂きます。
 
テクノロジー部門では、バッファロー様からスマホ向け動画によるカスタマーサポートの効率化と顧客満足の向上の成果を、三井住友銀行様からはAIをいかに上手く育てるかのノウハウを発表頂きます。
 
オペレーション部門では、SBI証券様のお客様の性格を診断・分析し、タイプに基づく対応によって対応品質強化を実現した事例を、オリックス生命保険様からはオペレータの早期育成と正確な対応を支援する対話型スクリプトの効果を発表頂きます。
 
ストラテジー部門では、三井住友カード様のカスタマーエクスペリエンスを追求しビジネス価値を想像する施策の紹介を、カゴメ様並びにベルシステム24様共同での通販事業で成し遂げた顧客とのone to oneリレーションの紡ぎ方の発表を頂きます。
 
ピープル部門では、ベネッセコーポレーション様並びにTMJ様の実現したモチベーション強化策の数々を、ヤフー様からは自律的な働きを実現した社内制度の数々を発表頂きます。
 
発表の時間割、内容はマイページの最終発表会AGENDAからご確認下さい。
いずれも聴き応えがあり、自身のセンターにも応用の効く内容です。
本年度アワードに参加されていない一般の方でも9月28日の最終発表会は参加可能です。
100名限定です。是非この機会にお申し込み下さい。
お申し込みはマイページからお願いします。
 
 一般参加者 → 【最終発表会向け/センター表彰】一般参加者様用_参加チケット
 ¥37,800 / 1枚
 本年度参加者 → 【最終発表会向け/センター表彰】本年度参加企業様用_参加チケット
 ¥10,800 / 1枚
 
また、個人賞リーダー・オブ・ザ・イヤーの受賞者発表も同時に行います。
こちらもお楽しみに。
 
最終発表会に先立ち、9月8日(金)にはセンター視察を開催します。
昨年度オフィス環境賞優秀賞を受賞されたプレステージ・インターナショナル様の富山BPOタウンを訪ねます。
顧客に寄り添い、経営にも貢献するエンゲージメントを確かなものにする”何か“がここにはあります。季節の良い富山で半日センターの環境や文化について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?
30名限定の企画です。お申込みはお早めにどうぞ。
詳細は下記URLよりご確認いただけます。
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=15
 

事務局ブログ【第10回】

7月21日(金)には今年度アワード5部門申請にお申し込み頂いた23社25申請の発表会が開催されました。
今年初めてアワードにご参加頂いた2社の発表はもちろん新鮮でしたが、継続あるいは過去参加の皆さまからの発表も、表現力に富み、示唆に富んだ発表ばかりでした。
発表者の方は本当にお疲れ様でした!
終日、各社のプレゼンをお聞き頂いた参加者の方々も多くの刺激と学びがあったことと思います。お疲れ様でした!

発表頂いた申請企業の業種分類は以下の通りです。

業務分類1

通信・情報サービス 32%
生損保   14%
サービス業 14%
その他製造 14%
通信販売業 9%
電気機械製造 5%
銀行 4%
証券 4%
運輸 4%

業務分類2

コンタクトセンターの業務分類はあらゆる顧客対応を行う「カスタマーサービス全般」に対応しているセンターからの応募が65%と最も多く、テクニカルサポート13%, その他13%と続いています。
照会だけ、受注だけといった専門窓口よりも圧倒的に複数スキルを持って運営されているセンターからの応募が中心です。

業務分類3

センター規模では、51~250席の中規模センターが33%, 続いて50以下、501~1000という小規模、大規模が21%づつと裾野が広がり、1000席以上のセンターも17%と、あらゆる規模のセンターから万遍なく応募があることがわかります。

発表頂いた申請内容、取り組みテーマも多岐にわたり、改善・改革の着眼点や成果に焦点を当てたものや、様々なしがらみや制約を打破する努力や工夫、意識改革による課題解決など大いに参考になる取り組みが紹介されました。
痔社の取り組みを棚卸しする良い機会であったでしょうし、他社センターとのベンチマークの視点では大いに参考になる気付きを得ることのできた1日だったと思います。

さて、これから28日(金)までは投票を通じて「競う」段階に入ります。
締切時間は28日18:00です。それまでに投票をお済ませ下さい。
自社申請分には投票できません。
必ず他社の申請に票を投じて下さい。
1票づつでも、何票かまとめてでも、お持ちの全10票の投票権を有効にお使い下さい。
多くの票を集めた申請がファイナリストとして9月28日(木)の最終発表会の出場権を獲得します。
申請企業の申請責任者が子登録をした方々もマイページから投票可能です。
登楼されているどなたからの投票も上書きされ、最終的には28日18:00の締切時点の投票が有効となります。

ファイナリストに選ばれた申請企業には8月7日(月)中に事務局から選定された旨お電話でご連絡致します。
楽しみにお待ち下さい!
ファイナリストが確定した後、8月10日(金)には最終発表審査会の時間割を公開します。

事務局ブログ【第9回】

今日は七夕、多くのセンターでは笹竹がおかれていることと思います。
願い事は短冊に書いて結びましたか?
「家内安全」「商売繁盛」をはじめ、「予測的中」「採用成功」などに加え、「アワード受賞」もあるかもしれませんね。
 
さて、今年のアワードはご存知の通り25申請で競われることになります。
参加者の方々はマイページから他社の申請資料も閲覧できますので是非ご覧下さい。
どのような申請内容なのかを紹介する動画も公開されていますので併せてご覧下さい。
いよいよ7月21日(金)には全ての申請を見る、聴く、質問できる発表会が開催されます。
アワード参加企業は参加枠が設定されていますので有効にご活用下さい。人数枠が足らない場合は追加申し込みをお願いします。
本発表会は当年度の参加企業に加えて、過去参加企業であれば有料参加ができます。
他社の取り組みをつぶさに知る絶好の機会ですし、多くの同業者との交流の場となりますので奮ってご参加下さい。いずれもマイページからチケットを購入することができます。
 
25申請の中でどの申請が部門優秀賞に輝くか、は参加の皆様方の投票に大きく依存します。
7月21日の発表会後1週間が投票期間となっていますので、申請企業10票の投票権を使って頂き、9月の最終発表会に駒を進めるファイナリストを選んで頂きます。
皆様自身が、申請内容を閲覧し、発表を聴き、納得できる申請を選べるのです。
参加企業の方は、申請資料を1人でも多くの他社の方に見てもらうため、発表会で自社の発表会場に1人でも多くの方に足を運んでもらうため、ひいては投票してもらうために動画プロモーションも活用して下さいね。七夕の短冊よりは間違いなく効果があると思います。
 
7月21日は発表会開催日と併せて個人賞「リーダー・オブ・ザ・イヤー」の申請期限です。
毎年、こういう人がうちのセンターにもいてくれれば良いな、と思える方々が受賞されています。
推薦者が推薦文を書き、その書類選考が通ると候補者本人との面接となり、審査員の審査により受賞者が決まるプロセスとなっていますが、申し込みは簡単ですので是非多くの「このセンターにこの人あり」と自他ともに認める方々のお申込みをお待ちします。
過去の受賞者のブログをご覧頂いてもわかりますが、仕事人生ますます楽しくなりますよ。
 
では今月は12日の未来を考えるセミナーで、そして21日の発表会でお目にかかります。
猛暑、大雨と梅雨らしからぬ天候ですが、体が資本の仕事です。万全の体調管理で元気にお過ごし下さい。
 
 
※アワードやセミナー等の申請や参加申し込みはメンバー登録して頂くことが大前提となりました。
有償セミナーの請求書やセミナー参加証等はメンバー登録後のマイページからダウンロード頂くことになっています。
ご負担をおかけしますが、会社名・連絡先等の属性登録ですので1-2分ご辛抱頂いてご記入頂けますよう、お願いします。
 
 

運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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