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事務局ブログ【第22回】2018年

朝晩は寒さを感じる今日此頃、紅葉の知らせも届き始めています。
賑やかなハロウィンの喧騒も去り、年末に向け、また来期に向けての予算や事業計画に目が向いていることと思います。
 
今年度のアワード参加企業にとっては、いよいよ今月末でアワード会期を終えることになりますので今年度参加企業分を含む過去300にのぼる申請資料アーカイブ閲覧ができるのも今月末限りです。
是非今のうちにお勉強を。
申込責任者が自社メンバーをグループ登録すると登録された方は自分のマイページからアーカイブを見ることができます。今からでも遅くはありませんので是非多くの登録をして下さい。
 
今年度アワードを振り返り、参加企業の興味の対象や業界のトレンドなどを事務局谷口が来週池袋で開催のCRMデモ&コンファレンスでお話します。11月15日10:30-11:15の予定です。
お聞きになりたい方、来年の参加をお考えの方は是非お越し下さい。
https://www.callcenter-japan.com/tokyo/special_lec/index.php
同時に来年度の日程も公開します。
 
例年12月に開催していました事前説明会は、今年は行いません。
ただし、勉強会&交流会を2月には東京で、3月は大阪で、4月は福岡で開催しますので、その中で来年度開催概要にも触れる予定です。
こちらも来週14日にはアワードサイトで申し込み受付開始しますのでご覧下さい。
 
では来週14・15両日、CRMデモ&コンファレンス会場でお会いしましょう。
 

事務局ブログ【第21回】2018年

今年度のセンター表彰部門の受賞企業の皆様と個人表彰受賞者から続々と喜びの声や、社内でのスポットライトのあたり方など臨場感あふれる報告が届いています。10月31日公開予定ですのでぜひご覧ください。
 
この時期になると事務局へのお問い合わせが増えてくるのが、「あの申請をされた会社との意見交換やできれば訪問をしたいのだけれど取り次いでもらいたい」というものです。
会期中に直接名刺の交換ができなかったとみえ、事務局に仲介を求められます。
もちろん喜んで取り次ぎさせて頂くのですが、ご留意頂きたいのは相手から聞くだけではなくお互いに学び合う姿勢で交流を進めて頂きたいということです。また、忙しい中の調整となりますので日程や人数など配慮をお願い致します。
 
日々忙しいセンターの皆様がなかなか他のセンターの方と交流が持ちにくいのは仕方がないことですが、とはいえ交流を絶って井の中の蛙状態で運営するのはリスクです。環境変化や新たな目標に挑戦し続けるセンター同士の会話から生まれる刺激や運営のヒントは大いに役に立ちます。視野を広げ多くの知見に触れ、失敗の教訓も共有することで更に成功確率を高めることができます。
今年度は東京・大阪・福岡で勉強会&交流会を開催し、大いに盛り上がりましたが、来年も2月から4月にかけて同様の催しを実施します。11月中旬には日程を公開しますので、是非お申し込み下さい。
交流会への参加はアワードに参加することとは全く関係がありません。
アワードの理念である相互研鑽を追求する機会を提供するものですので、場所と日程の都合が合う限りどなたでも参加できます。他社の取り組みに触れ、明日への活力を育んで頂く場として活用して下さい。
多くの皆様とお話ができることを楽しみにしています。
 
アワードに参加された方の特典は、今年度の25申請のみならず、過去15年間の申請資料のアーカイブがご覧頂けることが最大のメリットです。
申請資料のタイトルや概要紹介からキーワード検索で該当申請を探すこともできますし、業種業界に絞って抽出することも可能です。
「人」が資産のセンターであるがゆえに多くの施策は年月を問わず有用なものです。改めて生きた教科書である先達の英知を振り返りこれからの運営に生かして下さい。
この過去資料の閲覧ができるのは 【2018年11月30日 23時59分】までです。それ以降は来年の申込を完了して頂くまでクローズですのでご注意下さい。
今年参加されなかった方はぜひ来年参加してアーカイブに触れて下さい。世界が広がりますよ。
 
来年は3年に1度開催している「オフィス環境部門賞」の開設年度です。
働き方改革が叫ばれる中、働きやすい空間設計や、エンゲージメントを強化する施設の導入、福利厚生の充実等々で特徴のあるセンターを評価します。
応募要件は追って公開する規定や要綱をご確認いただき沢山のご応募を頂ますようお願い致します。
 
また、11月13日からは実践研修講座が、14・15両日はCRMデモ&コンファレンスが池袋サンシャインで開催されます。日程を含めた来年度アワードの概要を発表致します。
万障お繰り合わせの上お越しください。
皆様とお目にかかれますこと楽しみにしています。
 

事務局ブログ【第20回】2018年

今週、参加企業22社25申請に対する審査員の所感をフィードバックしています。
申請企業は第3者の視点として改めて申請資料のシナリオ展開や表現方法を振り返り気付きを得て頂けたなら有り難いです。
 
7月の全申請発表会では各社共通の枚数制限といくつかの制約条件の中で工夫を凝らした資料作りをして頂きました。
この資料と発表会における説明で参加企業から申請内容が評価されるため、基本的には読んで分かる資料の作り方が必要とされます。
施策実施の背景となる要素に会社特有の事情がある場合でもその説明に多くの紙面を割くのではなく、納得性の高い必要性を説明すればよく、施策自体のプロセスや工夫に力点を置いたほうが興味を引きます。多岐にわたる施策展開をしている場合、あれもこれもと紹介するのではなく関係性を軸に極力シンプルなシナリオにする方がわかりやすくなります。
他の参加者に向けて申請に興味を持ってもらうため、あるいは資料の補足説明をするための動画を上げて頂くことができますのでこういう手段を活用すれば格段に認知が上がります。

発表が終わり、参加者の相互投票の結果めでたくファイナリストに選出されれば、9月の審査員審査に進みます。
ここでの発表は発表時間の制約があるだけで、資料の枚数制限もなく、動画も音声も自由に使って説明が可能となります。
今回7月の発表とは全く印象が違う素晴らしい発表をされた企業が何社かありました。
会場で聴講された方はお分かり頂けると思いますが、申請内容とシナリオに変更はないけれども卓越した説明の工夫や抜群の表現力で納得性を高めて頂けました。
全申請発表会での質疑応答の内容や、webでご覧頂ける他の参加者からのコメントを踏まえて説明内容を洗練し、入念にリハーサルを行って表現力を高められたことが良くわかります。
普段第3者にプレゼンする機会がそう多いとは思えないコールセンターの方々にとって、表現力を磨く絶好の機会となっているようです。
全申請発表会には参加したけれど最終発表会には行かなかった方は大変残念です。来年は是非両方の発表会に参加して資料作成とプレゼン能力の磨き方を参考にして下さい。
 
コンタクトセンター・アワードは受賞の栄誉を目的とするのではなく、業界でお互いにより良い顧客接点業務を追求する同好の士の集まりとして「学ぶ」「磨く」「競う」「喜ぶ」を体験する機会です。
今年惜しくも受賞を逃した方も、めでたく受賞された方もより良い組織への改善・改革に終わりはありませんので、是非来年もチャレンジして下さい。
アワード事務局としては、アワード本戦だけではなく勉強会や交流会などの機会を極力多く提供しようと企画を練ります。数多くの機会にご参加頂いて有益な情報に触れ、刺激や気付きを得ると同時に多くの方々とネットワーキングして視野を広げていただきたいと思います。
11月のCRMデモ&コンファレンスでは、日程を含めた来年度アワードの概要を発表できるよう準備を進めてまいります。メルマガやサイトでも公開しますので引き続き案内を楽しみにお待ち下さい。
 
・プレスリリース情報
 
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コンタクトセンター・アワード 2018、決定!
最優秀部門賞、優秀部門賞、
審査員特別賞、個人賞を表彰
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詳細は下記URLよりpdfをダウンロードください。
https://www.cc-award.com/common/pdf/2018_pressrelease.pdf
 
 

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