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投票期限は8月5日 – 事務局ブログ【第16回/2021年】

先週は大阪でCRMデモ&カンファレンスが開催されました。
コロナ禍故大入り満員というわけではありませんでしたが、研修や講演会場は多くの参加者でにぎわっていました。他社の事を学ぶ、同じ課題を抱える同士で意見交換を行う、世の中の動向には常に目を光らせるには格好の場であるイベントでした。
参加された方々は、多くの刺激やヒントを得られたことと思います。
 
さて、1次審査会に参加された皆さま、3日間にわたって多くの刺激やヒントを得て頂いたと思います。
3日間フルにご覧頂いても最大18申請しか視聴いただけなかったわけですが、今週月曜からはアーカイブされた全ての申請発表がご覧頂けるようになりました。
8月5日(木)までの期間限定、参加企業限定のオンデマンド視聴サービスです。
最終日8月5日はファイナリストを選ぶ投票期限となっています。
10票の投票権を有効にご活用下さい。
皆さまの投票によって選考するアワードですので、投票ミスのないよう、また棄権はされませんようくれぐれもご確認宜しくお願い致します。
 
上位得票のファイナリストに選ばれた申請企業には事務局から電話で8月10日(火)に選考結果のご連絡を致します。これは9月17日(金)に開催を予定している最終審査会への出席可否や発表順序などを確認する必要性から電話連絡にしているものです。ご不在の場合受賞資格を失うというものではありません。
ファイナリストに選好されなかった申請企業には連絡は致しませんのでご了承下さい。
ファイナリストの皆さまとの調整の上、最終審査会のAGENDAは8月12日に公開します。
 
では参加企業の皆さま、投票はお早めに。選考結果は楽しみにお待ち下さい。

1次審査会終了しました – 事務局ブログ【第15回/2021年】

3日間にわたる1次審査会が昨日終了しました。
発表者の皆さまお疲れさまでした。
オンラインプレゼンテーションを普段あまり経験されていない方々もいらっしゃったと思いますが、テレワークとリモートプレゼンが新常態になりますので良い経験になったのではないかと思います。
資料だけを見るのと話を聞くのとでは大いに印象が変わります。
リモート観戦された皆さまの印象はいかがだったでしょうか?
 
この後は投票です。
既に13日から投票期間に入っていますが、7月26日(月)から8月5日(木)の間、全ての申請発表の録画をオンデマンドで視聴頂くことができます。
参加企業の皆さまには視聴用URLが配信されますので、自身の興味の範疇だけではなく視座や視点の異なる他社の発表を聞き学びを深めて下さい。
その上で投票です。それぞれの申請企業の持つ10票の投票結果を集計し、上位得票のファイナリストを選考します。
ファイナリストに選ばれた申請企業には8月10日(火)に選考結果のご連絡を致します。
参加企業が受賞企業を選ぶオープンアワードです。
どの企業の申請に何票入れるか、申請内容を吟味することが他社から学ぶ意義です。気付きや学びを皆で楽しんで下さい。
社内で議論しつつ期間中に投票を済ませて選考通知をお待ち下さい。
9月17日(金)にかいさいを予定している最終審査会のAGENDAは8月12日に公開します。
今回不参加の一般の企業の皆さまも両国KFCホールで開催する最終審査会へは参加頂けますので詳細楽しみにお待ちください。
 
さて、個人賞の申し込み受付も終了しました。
現在書類審査中ですが、審査結果に基づいて第1次選考通過者へは7月28日(水)に通過のご連絡をする予定です。選考通過者の第2次選考は8月25日に予定しているオンライン面接となります。
選考結果は楽しみにお待ち下さい。
 

今年度の申請内容の紹介 – 事務局ブログ【第14回/2021年】

各社の申請からは昨年・今年の環境変化が分かります。
申請資料を見ると、収束しないコロナ禍が続く中で、在宅運営はもはや当たり前になっているようです。
顧客に対する様々なシステム接点、いわゆるデジタル化はAI-IVRやチャットボットなどが市民権を得ています。そうなるとシステムと有人対応がハイブリッドに運営されることがこれも当たり前になっています。急激にデジタル接点へのシステム展開がされていて有効性も確認できるようになってきているということです。
 
デジタルデバイスが普及したことにより、接点チャネルも多様化しています。
チャットやSMSが当たり前となり、SNSもLINEだけではなくYoutubeなど動画にも広がりを見せています。
デジタル化の恩恵は、音声認識、そして音声のテキスト化、AIによるサポートなどでオペレータ業務の軽減や品質強化に大いに役立っていることが分かります。AIの適用分野も予測からVOCそしてコミュニケーションサポートまでかなりの広がりを見せてきました。
とはいえ、センターで働く“人“の育成や自律、戦力化は温故知新のテーマです。
主役の“人“の能力強化やモチベーション強化、リーダーシップの醸成は、チームワークの成果として組織力を高める根源的な施策であり、ハイブリッドの複雑高度な運営を求められるセンターでは益々重要視されます。
運営視点としてカスタマージャーニーを科学することや、コンタクトリーズンに着目すること、システムをうまく使い回すことによる成果も従来以上に獲得できるようです。
企業や事業の統合による戦略的再編も日常的に行われるのでいざという時のためには備えが必要です。
 
各社の申請を個別に点で見るだけではなく、俯瞰して面で見てみると昨年今年の環境変化がもたらした大きな変化が分かりますし、環境変化をチャンスに変える考え方のヒントや具体的な施策のケーススタディの宝庫になっています。
今年ご参加の皆さまは是非各社の申請資料と紹介動画をご覧頂き、ケーススタディの材料にして下さい。
7月13日から3日間にわたる1次審査会での発表を聞くのが待ち遠しいです。
 
さて、個人賞の申込受付はあと1週間と、締め切りは7月9日(金)です。
手続きは簡単ですので自薦、他薦を問わず多くの応募を期待しています。
 
▼個人賞の詳細はこちら
https://www.cc-award.com/loy/
 

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