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個人賞、オフィス環境賞の締切迫っています – 事務局ブログ【第13回/2019年】

今年度アワードのセンター表彰部門には最終的に24社27申請の応募となりました。
 
書類提出のあとはいよいよ審査段階に入ります。
参加企業同士の相互投票で得票上位になるとファイナリストとして最優秀賞審査に駒を進めることができます。
内容を端的に理解できるタイトル付けにはご苦労も会ったと思いますが、更に動画も活用して補足説明や資料閲覧への誘導を行っていただくことができます。
工夫を凝らした動画によって、発表会への来場プロモーションをお考え下さい。
動画は何回でも入れ替えて頂くことも可能です。
 
21日(金)には7月12日(金)開催の全申請発表会の時間割を公開します。
3会場に分かれて、1会場9申請の発表を連続して行います。
1申請の発表時間は20分、その後質疑応答時間を5分とります。
聞き逃せない、見逃せない発表を時間割表であらかじめ確認して参加して下さい。
事前に資料閲覧して頂ければより一層理解も深まります。質問したいことがあればあらかじめ準備して当日直接疑問をぶつけて下さい。
発表資料は配布されませんので、事前学習必須です。
折角の機会ですので、「学ぶ」「磨く」ことに集中して下さい。充実した1日になりますよ。
 
1申請につき5名の参加枠があります。
記名5名ではありませんので、当日お渡しする入館証は会場内参加人数5名分として有効に使い回してください。
それでも不足するという方は事務局まで追加申込をお願いします。
過去参加された実績がある企業であれば、今年は不参加でも全申請発表会に参加頂くことが可能です。
社名が変わった、あるいはM&A等で会社が統合された場合でも大丈夫ですので過去参加企業リストをご覧頂いてご確認ください。
⇒過去参加企業リスト
 
ご質問ご相談等ありましたら遠慮なく事務局までご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら
 
個人賞「リーダーシップ・アワード」へのご応募は6月28日(金)まで受け付けています。
人が資産のコンタクトセンターにあって素晴らしい働きをされている方々にスポットライトを当てる表彰部門です。
是非こちらへの応募もご検討下さい。
⇒個人賞の詳細はこちら
 
オフィス環境賞の申込並びに書類提出締切は7月5日(金)です。
3年に1度の審査ですから申し込みを逃さないで下さいね。
採用にも働きがい強化にも大いに影響がある環境です。アピールして損はありませんよ。
沢山の応募お待ち申し上げます。
⇒オフィス環境賞の詳細はこちら
 

センター表彰申請資料締め切りまであと1週間! – 事務局ブログ【第12回/2019年】

5月31日に今年度アワードのセンター表彰部門申し込みを締め切りました。
昨年を上回る25社29申請の応募を頂きました。
通信、生保、証券、銀行、製造、流通、通販、情報サービスと様々な業種からのご応募です。
初出場の企業も多くあり、多彩な申請内容になるだろうと申請内容を拝見できる日が楽しみです。
 
今月6月は提出資料の不備チェック並びにアップロードのテストをお願いしていますので、参加企業の責任者の方はお早めにお試し頂ますようお願い致します。
14日(金)-残すところあと1週間がテスト週間となっています。
お早めのチェック宜しくお願い致します。
 
ご提出頂いた資料はpdfで参加企業の皆さまのマイページから閲覧頂くことができるようになります。
7月12日(金)開催の全申請発表会のAGENDAと共に、6月21日(金)には閲覧可能となる予定です。
お楽しみに。
 
発表会では各申請20分の発表時間+5分の質疑応答となります。
時間内で効果的に訴求できるようプレゼンの表現力に磨きをかけて臨んで下さい。
併せて他者の取り組みを学ぶこともお忘れなく。
充実した1日になりますことお祈りします。
1申請あたり5名の参加枠がありますが、人数足らない方はマイページから追加参加のお申込みをして下さい。
過去申請企業も参加可能ですので、是非今年の新鮮な取り組みを見に来て下さい。
 
5月30日には大阪で開催されたコールセンター/CRMデモ&コンファレンスで「アワード受賞に見るセンター運営の最新トレンド」と題して事務局の谷口がお話しました。
デジタルシフトが鮮明なセンター業界で、採用難や高齢化、応対内容の複雑化に取り組む皆さまの申請事例の一端を紹介すると同時に、避けて通れないセンター運営の計数可視化やガバナンスの強化の視点について追求すべき課題をお話しました。立ち見がでるほどの満員盛況でしたが、それぞれのセンターの運営指針に少しでも気付きやヒントが提供できたことを祈ります。
 
さて、来週は松山のセンター視察で多くの皆さまとお目にかかります。
全国からご参加頂いています。臨場感あふれる訪問で多くの刺激や教訓を、そして何より多くの知己を得て皆さまの視野を広げて頂けることを期待します。
 

センター表彰審査員ブログ/谷口審査員 2019年度

コンタクトセンターの運用は年々難しくなっていきます。
センターは人の集団ですから、採用から研修そしてスキルアップの段階を経て1人前になるために時間と様々な投資が必要です。採用難は恒常的な課題です。顧客対応が複雑化・高度化する中でのトレーニングやモチベーション維持は大変です。
デジタルシフトが急速に進む中で、顧客と企業をつなぐコンタクトチャネルは益々多様化します。AIも進化し、単純な問い合わせは機械が人に替わって応対しますが、さはさりながら機械では対応できない難しい問い合わせは人が対応しなければなりません。人と機械がうまく融合できる仕組みを作るには多くの試行錯誤が必要です。
 
このような時代だからこそコンタクトセンターの運用に携わるマネジメントは視野を広げ、先進テクノロジーによる可能性を見極め、他社の取り組みに学び、組織のガバナンスの方法に工夫を凝らす必要があります。
コンタクトセンター・アワードはそのような必要性を感じた方への未来への扉を提供します。扉を開けて頂ければテクノロジーに関しても、人材系課題に関しても、運用施策や戦略の方向性に関しても生きた事例の学びと実際にそれを実施している生身のマネジメントとの出会いがあります。
16年間の英知の蓄積と、拡大するコミュニティに是非ご参加下さい。
 
ただ、勉強のためとはいえ他社のことは知りたい、自社のことは秘匿したいというのはフェアではありません。互恵が原則です。
アワードに興味はあって参加したいけれど、まずは過去の申請内容を見てから決めたいというお気持ちも理解します。誰でも過去300にのぼる申請のアーカイブを見たいでしょう。
ただ、参加しなければ見られない、という制約を設けているのは、センター表彰部門への参加者は全員現状を打破して改善を実行するチャレンジャーの集まりなのだ、というクラブ精神によるものです。もちろんクローズユーザーの集まりなので公表内容の秘匿性が存在することは安心材料だということはありますが。
ですから参加することを先に決めてからアーカイブをご覧頂きたいのです。
「学び」「磨き」「競い」「喜ぶ」アワードの精神は、他社から学ぶ、ということだけでは成立しないのです。私のことも話します、その上であなたのことも教えて下さいという相互交流を基本理念としていることをご理解ください。
 
申込期限まであと2週間となりました。
参加者の相互投票で第2次選考に進むファイナリストが決まるというオープン・アワードは他に類を見ません。
是非皆様のセンターの知恵と工夫を、業界全体で共有し、知見としてください。
多くの皆様との交流を楽しみにしています。
 
 
アワード事務局代表、審査員 谷口 修
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
サポーター
オフィス環境賞スポンサー
コクヨ株式会社
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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