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アワード新賞創設並びに日程変更 – 事務局ブログ【第6回/2020年】

新型コロナウイルスの感染予防や、事業の周囲環境の変化に伴う対応で多くのセンターが苦慮されており、先々の見通しが立たない状態で計画運営に支障が出ていることと推察します。
普段から周到な災害対策を展開されているコンタクトセンターとはいえ、今般の脅威のレベルに対する対策を想定して運営されているところは数少なかろうと想像する次第です。
 
そこで、この機会に本来コンタクトセンターに必要とされる災害復旧計画(DRP)や事業継承計画(BCP)をどのように実現するか、しているかの知見を公募し共有したいと考えました。
障害を想定し、どのような施策や計画でそれに対応されているかの事例や考え方を求めます。
広義に「BCPアワード」というネーミングをしますが、レベルの軽重ではなく、また成果のあるなしに関わらず様々な取り組みをアワード参加企業の知見として共有することを目的にした新賞を創設することに致しました。
詳細は「新賞創設のお知らせ」をご覧下さい。
多くのご応募をお待ち申し上げます。
 
▼新賞創設のお知らせ
https://www.cc-award.com/news/709
 
 
在宅勤務の奨励や、集まりへの参加自粛要請に基づき、事務局でも予定していた福岡(3月25日)、大阪(4月10日)の勉強会&交流会の開催を一旦中止し、それぞれ8月18日(火)、8月26日(水)に延期開催することと致しました。ご了承のほどお願い致します。
AGENDAは改めて開催約2か月前には公開させて頂く予定ですのでご確認をお願い致します。
 
さて、すでに2月10日からは今年度センター表彰制度の申し込みを受け付けています。
5月29日を応募の締め切りとしていましたが、こちらも1週間遅らせて6月5日(金)と致します。
初めてご参加される方には個別相談ができるチャレンジアワードを開催する予定ですが、その日程も、申込締め切りを3月31日(火)とし、相談会であるチャレンジアワード開催日も4月23日(木)に変更致します。
変更日程の詳細につきましては「日程変更のお知らせ」あるいは各表彰部門の詳細案内ページをご参照下さい。
 
▼日程変更のお知らせ
https://www.cc-award.com/news/719
 
いずれにせよ日程変更は皆さま方にとっては申請作業に余裕を生むことになります。
今いまは大変かもしれませんが、日程変更で生まれた余裕を活かして応募検討に、資料作成に時間を割いて頂きたく宜しくお願い致します。
 
 

センター表彰審査員ブログ/山田審査員 2020年度

皆様、こんにちは。昨年に続き審査員を務めさせていただく株式会社メルカリの山田と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
昨今、ニュースメディアやSNS等の個人メディアを通じ製品やサービスの顧客体験は可視化され、消費者はより良いサービスを選択できる時代になりました。企業はこれまで以上に製品やサービスの品質に注力すると共に、顧客体験に対する戦略的な投資が必要になっています。
 
その一環として、コンタクトセンターでは、チャット対応やAIチャットBot等の新しい顧客接点を創出するセンターや、インサイドセールスのような売上拡大にコミットするセンターが誕生するなど、センターの期待役割や組織も変化しています。皆様にも新たなチャレンジがあったのではないでしょうか。
 
コンタクトセンターアワードでは実に様々な取り組みが発表されています。創意工夫に溢れた取り組みやチャレンジはどれも学びがあり素晴らしいものですが、これらの事例のきっかけとなった課題もまた興味深いものがあります。
 
コンタクトセンターを取り巻く課題は時代と共に変化しており、新たな課題から、新たな価値が生み出されているからです。
 
コンタクトセンターアワード 2020 でも、皆様が直面した新たな課題やチャレンジが共有され、さらに先進的な取り組みが生み出される機会になるのではないかと楽しみにしています。他企業の取り組みを学ぶ貴重な場でもありますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
 

センター表彰審査員ブログ/上島審査員 2020年度

昨今、経営視点でのデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略から、具体的な実行施策に移す動きが活発になってきています。
BtoC企業では、“お客さまとのタッチポイントを把握し、関係性や状況に応じて最適なコミュニケーションを行うことを目指す” CXM(カスタマ・エクスペリエンス・マネジメント)の実現や環境整備の動き。
BtoB企業では全社マーケティング&セールスDXという名の元、販売チャネルやデジタル接点を、顧客との関係性や顧客基点で見直し、体制や組織をダイナミックに変える動きも活発です。
 
その中で、お客さまと直接コミュニケーションを行うコンタクトセンターは、複数のコミュニケーションチャネルが相互に絡み合い、どの企業もセンターの役割や重要性、社内における期待値が増していることでしょう。
元号が令和となり、東京オリンピックが開催される今年2020年は、今後10年を決定付けるターニングポイントの年になると考えています。
 
しかし、各社がどのようにDXやCXに取り組み成果を上げているのか、事例を発表し合い、知識を共有できる“”半学半教(教え合い、学び合う)の場“は限られます。
コンタクトセンター・アワードは今年で17回目を迎えますが、さまざまなノウハウを吸収できる場として、新しい挑戦や取り組み事例など、みなさまからのご応募・ご参加を楽しみにしております。
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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