アーカイブ閲覧は10月31日期限です【事務局ブログ】
2026年10月1日
最優秀部門賞4申請受賞の皆様おめでとうございます。
部門賞9申請受賞の皆様おめでとうございます。
審査員特別賞4申請受賞の皆様おめでとうございます。
個人賞リーダーシップアワード受賞4名の皆様おめでとうございます。
センター表彰部門には30を超える応募があり、参加企業の相互投票によって選ばれた9つの部門賞受賞者が選ばれ、そのファイナリストから9月16日の最終審査会で審査員が最優秀部門賞として4申請を選定しました。ご参加の皆様、発表いただきましたプレゼンターの皆様お疲れさまでした。
また、参加者同士の投票で得票数上位ではなかったけれども他の模範となり得ると審査員が選んだ4申請が審査員特別賞を授与されています。
アワードの申請内容を振り返ってみると様々な思いが去来します。
近年コンタクトセンターでは品質・効率を高めるためDX化が進み、AI導入も日常的に行われている状況ですが、それらの先進事例や様々な課題を克服してDX/AI展開を成功させてきたストーリーが数多く紹介・発表されてきました。反面、AIに頼らず"人"にしかできない仕事を突き詰める事例も紹介され、コンタクトセンターのポジショニングを改めて考える時代になっていることを実感させられます。
7月の1次審査会と9月の最終審査会で申請企業の発表を聞いた方々は、いずれの申請にもこの業界における普遍的な課題が存在し、それを解決するためにそれぞれの企業が選んだ施策があり、そのプロセスに待ち受けていた障害があり、どのようにそれを乗り越えて成果を勝ち取ったかが分かります。
今年、参加企業の中で審査会の発表を聞くことができなかった方は、オンラインのアーカイブが閲覧できるので是非見て学びを得てください。
今年の参加申請のアーカイブだけではなく過去22年間の600近くの申請の閲覧が可能です。
「学び」「競い」「磨き」「喜ぶ」をモットーとするアワードのベネフィットの1つですから、是非他社のストーリーをご覧ください。刺激も気付きも沢山あるはずです。アーカイブが閲覧可能なのは今月末まで、今年度のアワード期限となっていますのでご注意ください。
アワードはギブアンドテイクの精神で成り立っています。うちの取り組みを見せるのであなたも見せてください、をずっと続けているのです。
今年度参加できなかった企業の方は是非来年のご参加を今からご予定ください。
センター表彰にご参加頂いた皆様には審査員の印象・コメントを10月9日(金)にはフィードバックいたしますので楽しみにお待ちください。




















