最優秀部門賞、審査員特別賞受賞おめでとうございます【事務局ブログ】
2026年9月18日
9月16日に東京・両国KFCホールで開催された最終審査会にて2026年度センター表彰部門最優秀賞受賞申請が決定しました。
ファイナリスト(参加者による相互投票上位で4部門の部門賞を受賞した9申請)のプレゼンテーションはいずれも素晴らしいものでした。
1次審査会のスライド10枚によるプレゼンではなく、映像や音声も加えてより分かりやすい表現で時間制限の
20分を聞くと発表内容の理解度は違いますし、施策の成果が十分に納得できます。
審査員特別賞には以下の4申請が選ばれました。
●株式会社 バッファロー様 「AIは敵か、味方か? ~ AI検索時代における問い合わせ導線の再設計 ~」
●NTT-ME株式会社様「AIロープレで実現した育成オペレーション改革 ~人に依存する応対演習から、自律的な成長サイクルへ~」
●株式会社LIXIL「「AIだけでは、人は動かない。」 ~オペレーターの不安を自信に変えたコンタクトセンター改革~」
●トランスコスモス株式会社「AI時代に、なぜ人か ? 顧客接点価値の再定義」
最優秀部門賞に選ばれた4社の申請を紹介します。
テクノロジー部門最優秀賞は、株式会社NTTマーケティングアクトProCX様とブラザー販売株式会社の「人×AI 効果最大化に資する「AIオンボーディング」の秘訣 ~人がなじみやすいAI利用環境を整え、現場の対応を支える取り組み~」です。
センター運営に携わる”人“を支えるAIの適用領域と、人それぞれの個性・素養を理解した上でのAIとの共生の重要性を事例をもって紹介されました。どちらのセンターでも考え方の指針とすべき内容です。
ピープル部門最優秀賞は初出場の株式会社生活総合サービス様と情報工房株式会社様の「アフィニティマップが目指す コンタクトセンターの新しい目的地」です。
100年企業を目指すにあたっていかに強固な顧客との関係を築くかが重要ですが、その関係性を科学した発表でした。顧客を大事にする会社は等しくこのような関係を構築して欲しいものです。
オペレーション部門最優秀賞はKDDI株式会社様とアルティウスリンク株式会社様の「~誰もデジタルから取り残さない!~豊かな暮らしの実現と事業拡大につなげるスマートサポートの挑戦」です。
有償サービスであるauスマートサポートの卓越した顧客対応の実践にエールが送られました。
ストラテジー部門最優秀賞はNTT-ME株式会社様とNTTテクノクロス株式会社様の「生成AIを活用した自動受付 ~お客様を待たせない次世代コンタクトセンターへ~」です。
24時間365日の緊急対応要請を受けるセンターでの正確・確実・迅速なAI受け付けを実現した事例です。
適用領域の選び方、導入展開の方法、社会貢献の実現とプロセス・成果共に申し分ない事例です。
今年度の最優秀部門賞獲得申請はアワード史上初めて4部門共に2社連名申請でした。
いずれも甲乙つけがたい発表をしていただいたファイナリスト各社の申請は、それぞれの申請部門賞を受賞しました。
また、同時に発表された個人表彰部門では、リーダー・オブ・ザ・イヤー部門受賞者4名の受賞発表ならびにトロフィー授与が行われました。
センター表彰部門、個人表彰部門の受賞者は別途掲載しておりますのでご覧ください。
<2026年度 第23回コンタクトセンター・アワード センター表彰部門 受賞申請>
https://www.cc-award.com/common/pdf/2026_center_award_application.pdf
センター表彰にご参加いただいた皆様には、審査員の印象・コメントを10月9日(金)~10月30日(金)の期間でフィードバックいたしますので楽しみにお待ちください。




















