最終審査会に登壇するファイナリスト【事務局ブログ】
2026年9月3日
9月16日(水)開催の最終審査会のAGENDAが公開されています。
ピープル部門では、生成AIがロープレの相手になったりメンタルケアまでしてくれる世界を作ったNTTフィールドテクノ様と、生活総合サービス様と情報工房様2社による”人“でしか達成できない顧客とのつながりの追求の
2つの発表が最優秀賞を競います。
テクノロジー部門は、NTT東日本サービス様のAIエージェント型チャットボットと、NTTマーケティングアクトProCX様、ブラザー販売様連名での後処理の生産性を確実に上げるAIの展開事例が紹介されます。
オペレーション部門では、トレンドマイクロ様の進化し続けるデジタルサポートの挑戦の歴史と、KDDI様
アルティウスリンク様合同の有料サポートにおける顧客ロイヤルティの強化を実現する運営施策が発表されます。
ストラテジー部門は3社の発表です。
顧客期待に応える通販CCの戦略施策をカウネット様が、NTT-ME様とNTTテクノクロス様合同での生成AIによる自動受付と次世代コンタクトセンターの目指す方向を、楽天証券様から問い合わせが来る前に先回りして顧客要望を解決する戦略的アプローチの3つの施策が競うことになっています。
全てのコンタクトをAIエージェントが対応する世界には遠く及ばない現在、人でなければ成り立たないコンタクトセンター、AIと共生・共創するセンター、徹底的に顧客の潜在期待に応えようとするセンター、環境変化に応じて佇まいを変えようとするセンターの現在地が発表には凝縮されています。
当日は審査員協議で最優秀部門賞を決定し、表彰も行います。
個人賞の発表並びに表彰も行います。
盛沢山な内容、会場来場者だけが聴講できる最終審査会、今年度参加されていない一般の企業の方も入場いただける審査会ですので、できるだけ多くの皆様にご来場頂きたく思います。
HPのマイページから参加者ご本人によるお申し込みが必要です。
9月16日(水)の東京・両国KFCホールでの最終発表会で大勢の皆様とお目にかかれます事楽しみにしています。




















