9月16日に会いましょう【事務局ブログ】
2026年8月20日
9月16日(水)開催の最終審査会のAGENDAを公開していますが皆様ご覧になっていますでしょうか?
参加企業皆様からの投票で選出された部門賞受賞者=ファイナリストと呼んでいますが、それぞれの申請部門の最優秀賞を決定するのが最終審査会です。
今年度はオペレーション部門2社、ストラテジー部門3社、テクノロジー部門2社、ピープル部門2社がファイナリストとして選ばれています。
BPOベンダーとクライアントという連名申請が4申請あることと、初出場で2社が選定されていることが今年の特徴でしょうか。DXやAI全盛ではありますが、「デジタル」も「AI」も発表申請のタイトルに単語が入っていない申請が3社もあります。
人でなければ成り立たないコンタクトセンター、AIと共生・共創するセンター、徹底的に顧客の潜在期待に応えようとするセンター、環境変化に応じて佇まいを変えようとするセンターの現在地が発表には凝縮されているように思います。
この発表会のオンライン配信はしません。会場来場者だけが聴講できます。
古いビジネスのケーススタディではなく、現在進行形の他社センターの現在地を直接見聞きできる発表会ですので、今年度アワードに参加されていない企業の方は是非この機会をお見逃しなく万難排して発表会に是非ご参加ください。
今年度の参加企業も1次審査会で直接ファイナリストの発表を聴講された方々はそう多くないことと思います。発表時間も増え、スライド枚数の制約もない最終審査会での発表を是非改めて聞きに来てください。
ご都合許す限り多くの皆様にご来場頂きたく、9月16日(水)の東京・両国KFCホールでの最終発表会への申し込みお待ち申し上げます。
なお、最終発表会の1週前には札幌でのセンター視察が開催されます。ジャパネットコミュニケーションズ様とアルティウスリンク様のセンター2拠点を訪問する贅沢な内容となっているこのセンター視察は若干名、残席があります。ご都合つく方は是非お早めにお申し込みください。




















