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今年度の申請傾向をご紹介します – 事務局ブログ【第13回/2021年】

6月11日にセンター表彰部門に応募頂いた企業からの申請書類が出そろいました。
1社の辞退があり、最終的には27社33申請の参加となりました。
通信、サービス、生損保、銀行、証券、カード、運輸、製造と幅広い業種からの参加です。
応募テーマから見ると、ミッション・ビジョンの浸透、拠点統合、システムやAIと人との融合、SNSチャネルの活用といった戦略的施策や、コミュニケーションの良さや多様性の追求、能力開発による組織力の強化といったオペレーション施策が多いですね。
”人“中心のセンターにおいてチームの意思疎通を良くして働き甲斐のある環境を作ることが、コロナ禍で益々その重要性が認識されてきたように感じます。
その上で自動化を推進しながら、多様化するチャネルと様々なシステムやツールと”人“との協調に腐心するセンターが多いようです。
SDG‘sやDX,AIなどは避けては通れないキーワードになっているようですし、イメージされるアフターコロナのニューノーマルの定義は各社それぞれではあるものの、それを見据えた施策や在宅オペレーションも日常的な活動に組み込まれているように見えます。
昨年の緊急対応は峠を越して落ち着き、原点回帰で企業にとってのあるべきコンタクトセンターを追求するフェーズに入っていると言えます。そうなると業種や企業単位に目標とする方向性や挑戦のプロセスに違いが表れているところが注目されます。
 
応募資料のチェックその他を事務局で進めており、全ての応募申請の閲覧は週明け21日となりますので楽しみにお待ちください。
一次審査会の時間割も同日公開致します。
今年は初めてオンライン発表・審査となります。
7月13日を皮切りに、午後半日2トラックの発表を3日間にわたって行います。
参加企業の皆さまは、資料pdfがマイページからご覧になれますので詳細を知りたい、この内容には興味があるという申請をピックアップしておいて発表会に参加して下さい。20分の発表プレゼンテーションのあと5分の質疑応答の時間もありますので是非ご参加下さい。
 
個人賞の申込受付はあと3週間となりました。応募締め切りは7月9日(金)です。
推薦書類による1次審査と、オンラインでの面接が2次審査となっています。
手続きは簡単ですので是非「このセンターのこの人あり」という人物の推薦、応募を期待します。
 
では皆さん、次回は各社の申請内容をより詳しく解説したいと思います。お楽しみに。

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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