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センター表彰の応募締め切り迫っています – 事務局ブログ【第10回/2021年】

2月1日より受付を開始したセンター表彰部門への応募ですが、コロナ禍にもかかわらず多くの申し込みを頂戴しています。
1次審査会は完全オンラインでの実施ですのでそもそもイベント自粛の対象とはなりませんし、それ以上に日々の改善努力の積み重ねを発表することに意義をお感じ頂いているように思います。
 
本日のブログは、センター表彰部門ご応募締め切りとなる5月21日(金)まであと2週間残すのみというリマインドブログです。
ご応募お考えの方はお申し込みをお急ぎ下さい。
 
● 実行した施策は多分他のセンターでも実施されたものかもしれない。
という理由で応募を躊躇されている方はご安心ください。
センター運営の長い歴史の中で実施されている施策は多かれ少なかれ温故知新の内容です。
背景・課題感・プロセス・成果が全く同じものは1つとしてありません。
施策実施の信念とそれをどのように表現するかに着目頂ければ共感を呼ぶシナリオになります。
 
● 成果には自信があるもののそこに至るプロセスは明確な因果関係を証明できない。
この不安も確かによく分かりますがだからと言ってシナリオが成り立たないことにはなりません。
コンタクトセンターの運営は複雑系のシステムですから単純なA施策がB成果に相関することはそもそもあり得ません。
風吹けば桶屋の理屈が普通なので自信を持って”仮説“を打ち立てて頂ければ納得性が増します。納得できれば共感できます。
 
● 他のセンターの取り組みを知りたいので参加したいが自社の取り組みで話せる内容が思いつかない。
アワードは”相互研鑽“の取り組みなので他社の事を知りたければ自社の事を話す必要があります。
自社センターが滞りなく稼働している限りは間違いなくそこにうまく運営できている秘訣があります。
普段当たり前に感じていることでも第3者から見れば素晴らしいプロセスや能力・人その他に起因する要素があるのです。発掘する良い機会ですから是非センターを俯瞰してみて下さい。
 
残念ながら4月末でエントリー相談会への申し込みは締め切りました。
でも上記のような躊躇は杞憂ですから思い切って申し込みへの一歩を進めて下さい。
申請資料の提出までまだ2週間あります。是非ご参加ご検討下さい。
 
今週も審査員からのメッセージを公開しています。
今週はアワード事務局の谷口審査員のブログを掲載しています。是非ご覧下さい。
 

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