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2020年総括と勉強会&説明会の受付開始 – 事務局ブログ【第1回/2021年】

昨年は地震や大雨で大変な被害を受けました。
今年はオリンピック景気に沸くはずだったところ、パンデミックが列島を襲いました。
ワクチン開発の明るいニュースはあるものの、いつどのようなニューノーマルとなるかは不透明な状態でウィズコロナの試練に耐えている実情です。
皆さまのコンタクトセンターでの3密対策や感染予防には大変な努力が続けられているでしょうし、
従来のビジネスモデルが大きく揺らぐ中での対応には大変なご苦労があったことと思います。
 
イベント業界は軒並み自粛のあおりを受けたため、アワードの開催日程も大いに影響を受けました。
ただ、そのような状況でも今年は22社27申請の応募を頂戴し、参加の皆さまに集まって頂いて最終発表会と表彰式は開催することができました。
コロナ対応が焦眉の急であるため、BCPアワードという部門を創設したところ、多くの申請を頂きました。
一過性の災害対応で済ませてきたコンタクトセンターの運営が抜本的なBCP対策と組織としての位置づけを問われた1年だったと思います。
資産としての従業員の重要性により目を向け、テクノロジーとの融合に踏み出し、
企業にそして顧客にいかに貢献するかの本質的な問いに向き合わざるを得ない年でした。
アワードの申請内容から判断するに、人中心の組織であるセンターのコミュニケーションのあり方は在宅も含めて益々難易度を高めています。
システムとの共存も進む中で人でなければならない顧客対応に集中できる環境整備が益々重要視されます。
人の移動や接触機会が制限される中でリモートで顧客対応できるセンターの戦略性が改めて脚光を浴びています。来年もこの傾向は続くことでしょう。
 
ウィズコロナの状態が続く中でどのセンターでも一様にあるべき姿を追求するチャレンジが求められています。センター運用を様々な視点から検証する必要があり、ベストプラクティスを学ぶことは効果的です。ついては、今年度のアワード最優秀賞受賞企業であるSBI証券様とNTT東日本様に改めて事例紹介をお願いし、併せてアワード協賛企業の講演を交えて1月22日(金)に勉強会&説明会を開催することに致しました。
来年度アワードの開催方法や日程も決定しましたので併せてご紹介致します。オンライン開催です。
他社から「学び」そして「競い」自らの運営を「磨く」アワードの来年度が始まります。
アワードに参加するしないに関わらず多くの学びを得る場ですので万障お繰り合わせの上お申し込み下さい。
マイページからお申し込みとなっています。多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
 
▼イベント詳細はこちら
https://www.cc-award.com/event/event.php?id=57
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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