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センター表彰審査員ブログ/上島審査員 2020年度

昨今、経営視点でのデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略から、具体的な実行施策に移す動きが活発になってきています。
BtoC企業では、“お客さまとのタッチポイントを把握し、関係性や状況に応じて最適なコミュニケーションを行うことを目指す” CXM(カスタマ・エクスペリエンス・マネジメント)の実現や環境整備の動き。
BtoB企業では全社マーケティング&セールスDXという名の元、販売チャネルやデジタル接点を、顧客との関係性や顧客基点で見直し、体制や組織をダイナミックに変える動きも活発です。
 
その中で、お客さまと直接コミュニケーションを行うコンタクトセンターは、複数のコミュニケーションチャネルが相互に絡み合い、どの企業もセンターの役割や重要性、社内における期待値が増していることでしょう。
元号が令和となり、東京オリンピックが開催される今年2020年は、今後10年を決定付けるターニングポイントの年になると考えています。
 
しかし、各社がどのようにDXやCXに取り組み成果を上げているのか、事例を発表し合い、知識を共有できる“”半学半教(教え合い、学び合う)の場“は限られます。
コンタクトセンター・アワードは今年で17回目を迎えますが、さまざまなノウハウを吸収できる場として、新しい挑戦や取り組み事例など、みなさまからのご応募・ご参加を楽しみにしております。
 

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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