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事務局ブログ【第19回】2018年

昨日、両国KFCホールにて本年度アワードのセンター表彰部門最優秀賞を決める最終発表・審査会が開催されました。
22社25申請全ての参加社による申請発表から参加社相互の互選投票により選ばれた8申請のプレゼンテーションを審査員6名が審査し、4部門それぞれの最優秀部門賞が決まりました。以下速報します。
 
オペレーション部門最優秀部門賞には初出場の明治安田生命保険様の、コミュニケーションセンターによる非対面アフターフォロー活動の運営が選ばれました。
顧客とのライフタイムにわたる長いお付き合いを可能にした顧客接点業務が評価されたものです。
 
テクノロジー部門最優秀賞には、デジタルシフトの潮流に果敢に挑戦し成果を生んだNTTコミュニケーションズ カスタマーズフロント様のテクノロジー導入支援事例が選ばれました。
自動応答のBOT,有人チャット、音声マイニング等の導入を成功に導く過程と人とのハイブリッドな融合運用は時代の求める姿です。
 
ヘルプデスク/アウトソーシング部門最優秀賞には、TMJ様の進研ゼミ受託におけるLINE活用事例が選ばれました。
もはやコミュニケーション手段としてインフラとなったLINEをセンター業務の中で活用するベストプラクティスです。
 
ストラテジー部門最優秀賞は、広告事業の成長を牽引する提案活動を能動的に行う組織構築に成功したヤフー様の事例が選ばれました。
フラットで自律的な組織、モチベーションの高いスタッフの集合組織に進化させるマネジメントリーダーシップと組織運営モデルは新鮮でした。
 
審査員特別賞には、スカパー・カスタマーリレーションズ様、ワイズ・ヒューマン様、テレコムスクエア様の3申請が選ばれました。
今年度新設の審査員特別賞イノベーションアワードには、AIサポート様が選出されました。
 
同時に個人賞表彰も行われ、スーパーバイザー等対象の「リーダー・オブ・ザ・イヤー」には6名が、上位マネジメント対象の「マネジメント・オブ・ザ・イヤー」には5名の精鋭が選出されトロフィーが授与されました。
詳しくは、「センター表彰部門最優秀賞並びに個人賞決定のお知らせ」を ご覧下さい。
 
受賞された皆様、おめでとうございました。
これを機会に益々の精進と挑戦を続けて下さい。
センター業務は終わりのない改善の積み重ねですので、受賞を逃した皆様も更に工夫を重ね来年度に再挑戦して下さい。
1日に多くの企業の顧客接点業務の取り組み実態を聴聞できる、それも脚色されていない実態を知ることができるとあって参加企業のみならず、一般企業からの傍聴を含め250名の参加者で会場は大いに賑わい、情報交換・交流も活発に行われていました。
ご参加頂いた皆様には多くの刺激と明日への活力を得て頂いただろうと思います。
お疲れ様でした。そして有難うございました。
 
 

ゴールドスポンサー
富士通コミュニケーションサービス株式会社
シルバースポンサー
サポーター
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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