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事務局ブログ【第16回】2018年

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本年度、センター表彰部門にご参加いただいております22社からの投票の結果、
得票上位のファイナリストが決まりました。
きたる9月27日(木)の最終発表会では、以下のファイナリスト8社によるプレゼンテーションをお聞きいただくことになります。
 
ヘルプデスク/アウトソーシング部門では、昨年に引き続きTMJ様から、多様化するチャネル対応の中でもSNS、LINEに特化した顧客接点による利便性強化と顧客満足度の向上実態を発表いただきます。
同部門からもう1社、ハウコム様は、独自のモニタリング品質強化施策を進める中での音声認識技術の適用による成果を聞くことができます。
 
テクノロジー部門では、サイバーエージェントamebaカンパニー様からは、注目を集めるチャットボットの適用方法と効率的な使い方の実践事例を発表いただきます。
同じくNTTコミュニケーションズ様からは、チャットボットのみならず音声認識技術の応用によるオペレータアシストなどデジタル化に伴う機械と人間のうまい融合を実現したハイブリッド運用の実態を紹介していただきます。
 
オペレーション部門では、全社を上げて推進する高齢者対応のサービスプロセスを支援するコンタクトセンターの運用の工夫を、 もう1社ベネッセコーポレーション様からは、テストマーケティングや全社展開前のトライアルに特化したパイロットセンターの運営事例を発表いただきます。
 
ストラテジー部門では、昨年に引き続いて三井住友カード様のバージョンアップされたカスタマーエクスペリエンスを追求する施策の紹介を、同部門2社目は、こちらも昨年に引き続いてヤフー様から、売上に貢献する付加価値創造のコンサルタント集団にまで育て上げたコンタクトセンター組織の運営を発表いただきます。
 
残念ながら本年度はピープル部門での上位得票がなく、ファイナリスト該当申請はありませんでした。
発表の時間割、内容は掲載のAGENDAにてご確認下さい。
 
いずれも時流を捉えた論旨明快な発表であり、業界・規模を問わず応用の効く内容となっています。
発表されるファイナリスト各社はともかく、残念ながら選ばれなかった参加各社も、全申請発表会とは全く異なるプレゼン資料で最終発表に臨む各社の発表を是非お聞き下さい。
本年度アワードに参加されていない一般の方でも9月27日の最終発表会は参加可能です。
100名限定枠となっています。来年はアワードに出てみようかとお考えの方、自社センターの運営のヒントを得たいとお思いの方、他社の取り組みを聞いて刺激を受けたい方など是非この機会にお申し込み下さい。
お申込みはマイページから行えます。まだメンバー登録がお済みでない方はメンバー登録よりお願いいたします。
 
また、審査員特別賞並びに個人賞リーダーシップ・アワードの受賞者発表も同時に行います。
こちらもお楽しみに。
 
最終発表会に先立ち、9月7日(金)にはセンター視察を開催します。
2013度オフィス環境賞優秀賞を受賞されたプレステージ・インターナショナル様の基幹拠点である秋田BPOキャンパスを訪ねます。
素晴らしい執務環境を見るだけではなく、15年の長きにわたって離職率8%台を維持する働きたい職場の秘訣に触れることができます。季節の良い秋田で半日、センターの環境や文化について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?
40名限定の企画です。お申込みはお早めにどうぞ。
 
 

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株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


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