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センター表彰審査員ブログ/矢島審査員 2018年度

コールセンタージャパン編集部の矢島です。
今年も、主催者を代表して審査員の末席に並ばせていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
コールセンターを取り巻く環境は、私どもメディアの立場からも、大きく変わりつつあるように感じます。
採ろうにも採れない人材。さらにコミュニケーション手段については、電話の位置づけの低下は否定できません。大手テレマーケティング会社の人事担当は、「日常生活でほとんど電話を使わないせいか、コールセンターの存在を知らない大学生も多い」と嘆きます。そうした人材を採用するのは至難の業です。
 
コンタクトセンター・アワードでもここ数年、テクノロジーを活用したセルフサービスの促進に関する申請も目立ってきました。また、採用難を反映して、「いかに離職を予防するか」の観点からの取り組みも増えつつあります。おそらく、今年もこの2大テーマに関する申請が多いのでは、と勝手に予想しています。
 
本アワードの申請および受賞企業の取り組みは、業界全体の課題に対する「羅針盤」となり得るものです。アワードへの参加は、その内容をいち早く、しかも詳細に知る唯一の機会です。皆様のご参加をお待ちしております。
 
また、今年は「リーダー・オブ・ザ・イヤー」を大幅に改変しました。毎年、センター長クラスとスーパーバイザー(SV)を同じ基準で審査させていただいていましたが、「さすがに無理がある」というご指摘と内省から、この2つのクラスを分けました。より多くの方々を表彰し、スポットライトを当てたいと思っています。
奮ってのご参加をお待ちしております。
 

ゴールドスポンサー
富士通コミュニケーションサービス株式会社
シルバースポンサー
サポーター
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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