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センター表彰審査員ブログ/和泉審査員 2018年度

皆さま、こんにちは。
カルディアクロスの和泉祐子と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
さて皆様は、どの様な目的を持ってアワードに参加されるでしょうか?
私は会社員時代に一度だけアワードに参加した事があるのですが、
それは、「もっと社内で認められたいです」という部下の一言がきっかけでした。
名誉名声に無頓着な私の下で、その部下が忸怩たる思いを抱えていたのかと、ハッとさせられた事を覚えています。
 
その時は運良く入賞して社内の評価も上昇し、時折り開催するセンターツアーには、他部署の社員が大勢来てくれるようになりました。
新入社員は必ずセンターに来て、電話応対の研修を受ける様にもなりました。
企業の評判を上げたい云々もありますが、センタースタッフのモチベーションアップも立派な参加目的の一つなのだと、改めて学んだアワード経験でした。
 
 
閑話休題。先日ある企業の店舗窓口でサービスを受ける機会がありました。
営業担当の方が朗々と商品説明をして下さるのですが、自分の話に夢中で、私の興味レベルには全く注意が向かない様子です。
「知ってる事を全部言うぞ!」と言わんばかりのモノローグが延々続くので、とうとう私も痺れを切らし、途中で話を打ち切ってしまいました。
 
もしも、この会話が通話モニタリングの対象だったら、間違いなく「一方的に喋り過ぎ!」と教育的指導を入れるレベルです。
コールセンターの応対では評価が高い企業様だけに、少々がっかりした事は否めません。
同時にその営業担当者が、自社センターについて何も知らないことにも驚かされました。
素晴らしいサービス機能や教育制度があるのに、なぜ店舗スタッフには展開しないのでしょうか? あぁ、モッタイナイ!
 
既にお気づきの方も多いと思いますが、
センターが持つ素晴らしいリソースを全社展開する事は、重要な経営貢献の一つです。
センターの社内認知度を上げる為にも、皆さまの積極的な参加をお待ちしております!
 
カルディアクロス
和泉祐子
 

ゴールドスポンサー
富士通コミュニケーションサービス株式会社
シルバースポンサー
サポーター
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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