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個人表彰審査員ブログ/津江審査員

昨年度リーダー・オブ・ザ・イヤーをいただきました、富士通コミュニケーションサービスの津江と申します。
 
今年もいよいよLOY、そしてアワードの受付が始まりました。このブログを読んでいらっしゃる皆さんは、すでに申し込みを決めている方、まだ迷っている方など様々だと思います。
今回は、昨年のLOYの審査の様子や感じたことなどについてご紹介したいと思います。
迷っていらっしゃる方の背中を少しでも押すことができたら嬉しいです。
 
昨年はLOYが始まってまだ3年目、また、弊社での申請も初めてだったため、要領がわからず戸惑いがありましたが、書類審査に合格し二次審査に進むことができました。
二次審査は複数の審査員によるインタビューが行われます。開始前は不安もありましたが、始まってみると終始和やかな雰囲気で、「試験」というような雰囲気はまったくありませんでした。
私は外資系のコンタクトセンターの採用担当として業界経験をスタートさせ、トレーナー、QA、OP等幅広く業務を経験した後、弊社へは2005年に入社しました。
入社以来取り組んできた運用と人材育成の標準化やフレームワーク構築の活動について様々な角度からご質問をいただくことで、改めて自身の活動を振り返り、また、これからの活動という点では、自分の思いを新たにする機会をいただくことができたとも思っています。
申請することが決まったとき、実は少々気恥ずかしく感じておりましたが、受賞を通じて改めて自分の力だけでなく、多くのスタッフや同僚、上司に支えられていたことなども実感することができました。
 
センター表彰と違って、個人賞であるLOYは申請をためらわれる方も多そうですが、多くのセンターの優れたノウハウを知り、多くの方々と情報を共有する素晴らしい機会です。
まだ迷っていらっしゃる方は、是非チャレンジしてみてください。

運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イーパートナーズ有限会社

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