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事務局ブログ【第7回】

4月13日にはチャレンジディを開催します。
年度初めの忙しい時期にも関わらず多くのご応募を頂き有難うございました。
皆様お気づきのように近年とみに申請資料の表現やアワード発表会でのプレゼンテーションが洗練されてきたことを実感していますので、応募者共々より訴求力を高める方法を追求したいと思います。
まる1日講評とアドバイスに汗を流します。
 
さて、4月5月は他社と一緒に学ぶ場が用意されています。
1つは、4月25日(火)開催の「アワード受賞企業に学ぶベストプラクティスセミナー」です。
「人手不足時代に打ち克つハイ・パフォーマンスセンターの創り方、アワード受賞企業に学ぶ「人財」戦略」と題して、サステイナブルな人材育成の仕組みを構築されている各社のメカニズムを掘り下げて学びます。
必要な人材を揃え、スキルを高め、顧客の期待を上回るサービスを展開するには、センター全体のマネジメントがうまく回っていなければならず、思いつきの施策で成果が出るものでもありません。センターのあるべき姿を見据えて一貫した取り組みを続けてきたアワード受賞企業DHLジャパン、SBI証券両社のメカニズムを学びます。そしてヤフー、三井ダイレクト損害保険、富士通コミュニケーションサービス3社のアワード個人賞「リーダー・オブ・ザ・イヤー」の受賞者による、運営の核となるマネジャー、SVを中心とした人材強化の議論からヒントを得ます。そして更にセンター長ディスカッションではアワードセンター表彰受賞企業であるSBI証券、アシスト、TMJ3社の議論による、この時代のセンター・パフォーマンスの最大化を目指す施策や考え方を明らかにしていきます。
また、本セミナーでは、講演資料の抜粋資料に加え、リーダー育成、パフォーマンス向上に関する「コールセンター白書」「月刊コールセンタージャパン」からの抜粋資料を配布します。
どちらのセンターにも有益な学びの場になるはずです。
1社2名様までのお申し込みを承ります。
今年初めての有償セミナー(税別20000円/名)です。是非投資して大きなリターンを得て下さい。
開催まで2週間を切っています。お申し込みはお早めに。
 
2つ目は、5月23日(火)には「コンタクトセンターの未来を考えるセミナー」第2回開催です。
環境変化の激しい時代のコンタクトセンターは、常に試行錯誤を繰り返して展開すべき施策の有効性を確認する柔軟性を持つべきだ、と第1回のセミナーでは提言しました。
今回は、コンタクトセンターがいかに企業ブランディングに貢献するか、がテーマです。
ブランドアウェアネスが高ければ高いほど顧客の期待も高くなります。顧客の期待を上回り、かつ一貫したサービスプロセスを維持することは大抵ではありません。
それをどのように実現すればよいか、実践中の企業事例の紹介やディスカッションから学びます。
三井住友VISAカードの発行会社である三井住友カードのB2C取り組み事例を聞きます。
B2B事例である富士ゼロックスの取り組み、アウトソースベンダーとして取り組む日本コンセントリクスの事例等を学び、パネルディスカッションを通じてあるべき姿を考えます。
こちらも1社2名様までのお申し込みとなっています。
ベンダー様の参加はできないなど制約がありますので参加条件ご確認の上お申し込み下さい。
交流会も予定しています。大勢の皆様との交流を楽しみにしています。
 
アワードやセミナー等の申請や参加申し込みはメンバー登録して頂くことが大前提となりました。
有償セミナーの請求書やセミナー参加証等はメンバー登録後のマイページからダウンロード頂くことになっています。
ご負担をおかけしますが、会社名・連絡先等の属性登録ですので1-2分ご辛抱頂いてご記入頂けますよう、お願いします。

運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イーパートナーズ有限会社

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