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審査員ブログ-オフィス環境表彰部門【第1回/2022年】(谷口審査員)

コロナ禍で感染被害に見舞われたセンターも多かったことと思います。
なぜうちのセンターで感染者が出てしまうのだろう?健康や保険の意識は十分だっただろうか?顧客応対のプロフェッショナルに相応しい環境と待遇を提供できていただろうか?
シフトを含めて安心安全な働き方に対する意識はコロナ前とは大きく変わりました。
個人当たりの執務環境の空間容積や、行動導線、福利厚生施設の展開、そして共用部分への配慮など改めて考え直したセンターも多かったのではないかと思います。
 
多くのセンターで在宅ワークの導入も進んできました。
時間が経過して、在宅オペレータと上位SVや在宅の同僚などのコミュニケーション手段や頻度・時間などで通常のオフィス勤務と同様の働き方を徹底することができないことも浮き彫りになってきました。
 
どのようにそれらの課題を解決したか、在宅家庭も含めてオフィス執務環境の物理的な側面から環境施策の工夫を評価しましょう、というのがオフィス環境部門の表彰制度です。
従来都合3回の開催で17センターのオフィス空間設計、運営目的を達成するに際して大きな貢献をしてきた施設そして従業員にも優しい施設を審査してきました。
今年はコロナ禍の総決算といった意味合いで、在宅運営やサテライトセンターの運営・展開も含め広範囲な環境施策の審査を行っていきたいと考えています。
 
何某かの工夫をされているセンターばかりだと思いますが、環境構築とそれに伴う付帯的な制度やメカニズムにおいて創意工夫があるならば是非応募をご検討下さい。
大規模センターでなくとも、あるいは施設に対して高額投資されていなくても十分受賞のチャンスがあります。
8月10日の締め切りまでには、応募申請資料を作成する十分な時間があります。
是非多くのご参加を得、お互いに学び合って有意義な年に仕立てて下さい。
楽しい申請お待ちしています。
 
アワード事務局代表、審査員 谷口 修

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
オフィス環境賞スポンサー
コクヨ株式会社
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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