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審査員ブログ-センター表彰部門【第5回/2022年】(矢島審査員)

リックテレコム、月刊コールセンタージャパン編集部の矢島と申します。今年も、主催者を代表しまして審査会に参加させていただきます。よろしくお願いいたします。
 
本アワードも、ついに来年で20回を数えることになります。皆様のご協力・ご協賛なくして、ここまで回数を重ねることはできませんでした。お礼申し上げます。
 
これまで、多数の業務改善事例をご報告・シェアいただき、そのほとんどを審査員として拝見・拝聴いたしました。最近、とくにここ数年ほどの申請を振り返ってみたのですが、とくに印象に残っているのは「時代やトレンドを反映した課題に対し、もとからある仕組みや仕掛けを応用した取り組み」と、「永遠の課題に対し、その時々に活用できる新しいテクノロジーを用いて挑戦した取り組み」かな、と感じました。
 
つまり、いずれも現場、あるいはマネジメントがそれぞれ、卓越した情報収集能力に基づいて、さらに「知恵」を絞って改善方法を見出した取り組みといえます。残念ながら受賞に至らなかった申請でも(相互投票なのでそういうことも多々、あります)、強く印象にのこって、弊誌「コールセンタージャパン」で後日、取材を申し込ませていただいたことも多数、あります。
 
おそらく今年も、さまざまな工夫を凝らした申請をシェアいただけると思います。とくに、コロナ禍の2年強、大きな変化を強いられた現場の皆様は、「フォー・カスタマー」、あるいは「働きやすい職場つくり」といった課題に、従来以上に悩み、模索されてきたことでしょう。
 
今後、コンタクトセンターはまたもや深刻な人手不足に陥ることが確実で、そうした環境においてもさらに変化・進化する消費者の行動やニーズに応え続けなければなりません。皆様の知恵と、その集大成である取り組みのプロセスや結果をシェアいただくことが、「日本の、これからのコンタクトセンターやカスタマーサービス」を支えることにつながると確信しています。センター表彰、個人賞、そして今年はオフィス環境賞もあります。奮ってのご参加をお待ちしております。

ゴールドスポンサー
シルバースポンサー
オフィス環境賞スポンサー
コクヨ株式会社
運営組織
主催

株式会社リックテレコム
コールセンタージャパン編集部


共催

イー・パートナーズ有限会社

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