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学ぶ

アワードの目的

学ぶ

過去4回のアワードに申請された取り組みは106件にのぼります。それぞれの申請内容には学ぶべきものが多くあります。アワードの一連のプロセス、即ち申請資料の閲覧、ワークショップ/交流会での発表と意見交換、申請内容の発表会、最終審査会、懇親会で学ぶことができるものは、単にセミナーで一方通行の話を聞くこととは異なり、実際に即した活動を知る生きた教科書なのです。

先達から学ぶ

申請内容には、自分達が未だ取り組んでいない領域で地道な活動を続け、成果を出している事例があります。いざ自分達が取り組む必要におかれた際には、先達の経験が大いに助けになります。

他業界から学ぶ

業界ごとには文化・風土・歴史の違いがありますが、顧客対応を旨とするコンタクトセンターの運営に本質的には違いはありません。異なった業界の動向と活動実績を知ることは、自社のポジションを見つめる良い機会となります。

工夫と成果の因果関係を学ぶ

どのような取り組みがどれほどの効果を生むか、陥りがちな過ちをあらかじめ分った上で対応できることは、大いに運営の助けになります。申請内容を理解し、発表時の質疑応答を通じて生きた事例を学ぶことができます。

将来のあるべき方向を学ぶ

過去の取り組みだけが申請されるわけではありません。現状を踏まえて、今後の取るべきアクションの内容と方向も示されますので、自分達の置かれている環境に応用してやるべきことを整理することができます。

表現力を学ぶ

申請資料に盛り込むべき内容、論旨の展開の仕方、発表会でのプレゼンテーションの仕方など、学ぶべきポイントは沢山あります。アワードの場で試し、会社でも応用することが可能です。