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磨く

アワードの目的

磨く

自社の運営能力を向上させること、がアワードの期待効果の1つです。アワード参加のプロセスにおいて、直ぐに自社に応用して効果を実感して頂けるような能力開発の場でありたいと望んでいます。期待できる「能力向上」効果は以下の通りです。

経営層へのアピールの仕方

コンタクトセンターの社内ポジションは高くない、とお嘆きの方には、アワード参加者の意識の高さと、経営層に対するアピールの方法を是非学んで頂き、実行に移して頂きたいと思います。

顧客との対応の仕方

顧客の期待値と企業自体の経営品質が推移する以上は、対応品質は永遠のテーマです。これだけやっていれば安心、というレベルは存在しません。参加各社の取り組みを参考にし、自社の品質レベルを設定して下さい。

自社のポジショニング

コンタクトセンターの成熟度はどのくらいのレベルなのか、業界の中ではどうなのか、様々な視点で自社運営能力をベンチマークして頂くことができます。自社の現状を知り、あるべき姿に向けて目標設定をして下さい。

情報収集力

他社の運営責任者と交流する機会はあまりなかった、という方には積極的にアワードのプロセスにご参加頂きたいと思います。単に話を聞くだけではなく、質疑応答の場、交流会や懇親会を通じて個別に直接の対話ができます。同じ悩みを持つ業界のプロフェッショナル同士の集いを楽しんで下さい。

昨年より今年

センター運営の複雑さと求められるスキルは年々高くなりこそすれ、低くなることはありません。昨年度のアワードではこんなことを発表していた会社が今年はここまでやっている、といった日々の挑戦を目の当たりにすることができます。自身を奮い立たせる意味でも継続的に参加して世の中の潮流を肌で感じて、業務の糧として下さい。