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コンタクトセンター・アワード2011

         東日本大震災チャリティー・セミナー
           『被災と災害対策を考える』

終了いたしました。
開催報告はこちら

  • 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、被災地のみならず首都圏においてもコールセンター業界には多大の被害をもたらした。
  • 想定を超える規模の災害であったことも災いし、従来のDRP (Disaster Recovery Plan)では対処しきれない状況が散見された。
  • また、震災に伴い計画停電をはじめとする長期的に運営計画に影響を及ぼす環境となった。
  • しかしながら、一般報道はともかくとして、コールセンター業界に特化した災害報道はなく、被災地以外のセンター関係者は被害の実態を知ることができない。
  • 被災センターのみならず、業界に広く震災被害の実態と、復旧に向けての道筋、そこに横たわる課題等の教訓を明らかにすることが重要と考える。
  • これらを業界の明日への課題として、共通の学習材料とすることが望ましい。
  • そこで、被害地域のセンターから、その実態をお話頂いて業界としての形式知化を図るセミナーを企画する。
  • また、本セミナーの収益は全額チャリティーとして宮城県に寄付する。

『被災と災害対策を考える』チャリティー・セミナー要項

日時

2011年5月20日(金) 13:00開場 13:30開始

場所

三田 NEC本社ビル 多目的ホール(地下)
〒108-8001 東京都港区芝5-7-1

参加費用

10,000円(税込)
※情報交流会(ネットワーキング・パーティ)参加費を含む。

AGENDA

開始時間所用時間概要
13:0030開場 第1部受付
13:3010主催者あいさつ
コンタクトセンター・アワード事務局 代表 谷口 修
13:4015宮城県の状況報告
宮城県東京事務所 所長 菅原 久吉 様
13:5530講演 【データに見るコールセンターの震災対応】
リックテレコム月刊「コンピューターテレフォニー」編集部 
編集長 矢島 竜児
14:2530講演 【BCPの一環となるコールセンターの災害復旧計画】
イー・パートナーズ 代表取締役 谷口 修
14:5520休憩
15:1590パネルディスカッション【被災の現状とコールセンターの対応】
<モデレータ>
イー・スマイル 代表 齊藤 勝
<パネラー>
・エヌ・ティ・ティ・コム チェオ株式会社
 営業本部 ICTサポート事業部
 フロントマネジメント部門長 佐藤 利幸 様
・キューアンドエー株式会社
 執行役員 仙台管理室 室長 菅原 賢一 様
・ソフトバンクテレコム株式会社
 サービス事業統括部 モバイルカスタマーサービス本部
 モバイルサポート運用部 部長 熊木 正良 様
16:4515ラップアップ、閉会あいさつ
17:0010休憩&移動 第2部 情報交流会受付
17:1090情報交流会(ネットワーキング・パーティ)
18:40 解散
※携帯電話はマナーモードで、通話は会場外でお願いします。
※昼食・飲み物のご用意はありません。
※講演内容は変更される可能性があります。

後援

日本テレマーケティング協会
社団法人 日本テレマーケティング協会




アクセス


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