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現在地: ホーム > 年間スケジュール > 2008審査員の紹介
西島和彦 クオリティ・ソーシング 代表取締役
私は中国CRM雑誌連載で、昨年末にMPA(読者最愛作者)賞を受けた。褒められると正直嬉しい、これは偽ざる想いである。と同時に一つの矜持が生まれた。褒めたのは編集者でもなく、審査員でもない、読者だったのだ。アワード参加の皆さん、褒賞もさることながら、ユーザーに評価されてこそ価値があるのです。
松下芳生 トーマツ コンサルティング パ―トナー
皆さん、参加されると驚くと思います。ひとつは、CCの運営にこんな工夫があったのかという驚きです。業界や戦略、運営の歴史が違うがゆえに思いもつかない工夫に出会います。もうひとつは、こんなに仲間がいたのかという驚きです。CCは決して派手な存在ではありませんが、カスタマーとの貴重な接点として業界を越えて広がり、働く人たちも増えています。それを実感できます。これらは、知る機会がない限り、知りえない驚きです。ぜひ、参加し、多くの方々の知恵や情熱に触れてください。元気付けられるだけでなく、次の日から自分のCCや業務に対する見方が変わります。
佐藤増雄 ジェネラル・サービシーズ
ビジネスコンサルティング本部 ジェネラルマネージャー
優良企業は常に消費者視点でイノベーションを起こし、変化に対応してきています。CCでは非対面サービスだけでは解決できない高度なサービスが実現可能です。アワードはこれを実現するプラットフォームです。情報交換の場として、また賞を狙って社内に新風を吹き込む手段として活用してください。
倉木優子 Senior Advantage USA コンタクトセンター・コンサルタント
2008年よりCCA審査員の一人として参加させて頂きます。アメリカで20年近くコンタクトセンターの運営やその方法論に接していますが、業種を超えたコンタクトセンターのベストプラクティスは運営の実践で大きな成果に繋がると確信しています。
矢島竜児 リックテレコム コンピューターテレフォニー編集部 編集長
コールセンターの機能と役割は、顧客からも経営者からも、常に進化を求められています。本アワードは、進化を実現する「相互研鑽」のためのステージとしてご提供している次第です。同業・競合・異業を問わず、さまざまな取り組みを目にし、耳にする貴重な機会ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
谷口修 コンタクトセンター・アワード事務局 代表
申請のテーマ選びに悩む、資料を書くのに苦労する、発表の前には大いに緊張する、同じ課題を抱えている他のコールセンターの方と知り合って意気投合する、目から鱗の取り組みに触れて驚く、受賞発表には一喜一憂する、コンタクトセンター・アワードにはドラマがあります。1年の運営を棚卸しする場として、また大いに楽しむ場として活用して下さい。我々も新たな出会いを期待しています。